福圓美里、江口拓也の“関係性リセット”問題に切り込む

Entame Plex / 2020年3月5日 20時0分

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福圓美里、江口拓也の“関係性リセット”問題に切り込む

3月2日、AbemaTVのアニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび【月:安元洋貴×江口拓也】 #46』を放送された。

この日の放送では、MCの安元洋貴が体調不良で休みとなり、代理MCとして福圓美里が出演。福圓は安元を養成所時代から知る事務所の同期であり、江口さんとも舞台で共演しており“ぐーぐー”という愛称で呼ぶ間柄。安元の体調を心配する福圓に、江口は安元から送られてきたメールを紹介。「医者に行ったら知恵熱か風邪だろうと言われました。熱は今朝すっかり下がりました」「お小遣い稼ぎだと思っていただけたら幸いです」という安元節に「たいしたことなくて、よかったですね!」と安心した笑みを浮かべました。

「しっぽり安元トーク」のコーナーでは、福圓が安元の養成所時代を語る。福圓が「同期の間で“アニキ”と呼ばれていた」「テンガロンハットを被って蛇柄の靴を履いていた」と思い出話を披露すると、江口は「最近お酒に弱くなってきた」「“酔っちゃったみたい”って可愛い部分が見え隠れしてきた」と最近の安元の様子を暴露。安元の意外な一面に、福圓も「えっ、大丈夫!?キャラチェン?」と驚いた様子。

そして話題は安元から江口へ。放送の冒頭で、江口は福圓と松崎亜希子が主宰する演劇プロデュース団体「クロジ」の公演に参加したことを振り返り、「養成所時代に舞台で台詞がトんだことがあって、舞台にトラウマがあった」と話していた。「舞台を続けるか、もう二度とやらないかの分かれ道だった」という江口ですが、福圓をはじめとする共演者に優しくしてもらった」とトラウマを完全に払しょくできたことを明かし、あらためて福圓に感謝していた江口。しかし、「僕、シラフで人と関わるのが苦手なんですよ」「福圓さんにも滅茶苦茶お世話になって……自分の中ではすごく仲がいいつもりなんですけれども、久々にお会いすると関係性がリセットされるんです」と話すと、福圓は「だから、言ったじゃん!千秋楽の日に、この後に会っても関係性をリセットするのはやめてね!って、言ったじゃん!」とソファを叩いて問い詰めた。すると江口は「お酒を飲むと、その人との関係性を思い出すんですよ!」「もうひとりの江口がお酒を飲みながら関係性を築いていて、シラフに戻るとハッと切り替わるんです」と釈明。そんな江口の説明に、福圓は「たしかに、仲良く話していたときはいつもお酒飲んでいたもんね」「この3年間の誤解はとけたからよかった」「私の中では“リセット江口”って密かにあだ名がついていたから……」と、数年来の謎が解けたことを喜んでいた。

©AbemaTV

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