俳優:中村蒼がWOWOW連続ドラマで初弁護士役を熱演

Entame Plex / 2014年6月6日 19時21分

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俳優:中村蒼がWOWOW連続ドラマで初弁護士役を熱演

今年、映画では「東京難民(主演)」「TWILIGHT ささらさや」、テレビドラマでは「なぞの転校生(主演)」「希望の花(主演)」「東京ガードセンター」「アリスの棘」、舞台では「真田十勇士」と様々な作品に出演しており、各方面からひっぱりだこの俳優:中村蒼。そんな彼が、8月31日(日)から放送を開始するWOWOW 連続ドラマW『罪人の嘘』にて、初の弁護士役を務めることが決定した。



このドラマは、大ヒット映画『悪の教典』『海猿』シリーズで主演をつとめた伊藤英明が、裁判に勝つためなら手段を選ばない悪名高い高級弁護士を演じるリーガルサスペンスで、3年にわたる取材をもとに“人が人を裁く”ことの意味を問う本格社会派ドラマ。

中村は、伊藤のアシスタント弁護士を演じ、その他の共演者には滝藤賢一、木村佳乃、仲代達矢、筒井道隆、松重豊など豪華キャストが名を連ねている。そして監督は、映画『ヘヴンズストーリー』でベルリン国際映画祭の国際批評家連盟賞を受賞した瀬々敬久が、初めて連続ドラマを手がける。脚本は、映画『ヘルタースケルター』の金子ありさが担当している。

本作の撮影を終えた中村蒼からコメントが到着。

——初の弁護士をやってみていかがでしたか?
「僕の演じた広瀬は、まだなにが正義で、弁護士とはなにかをまだ掴みきれていない人間です。『弁護士という役を演じろ』と伊藤さん演じる笠原に言われるシーンがあります。弁護士と役者の仕事は、少し似ているのかもなと思いました」

——共演者の印象は?
「伊藤英明さん、滝藤賢一さん、一人一人が本番に向けて集中力を高めていて役者としても男としても尊敬できる方々ばかりでした」

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