東京女子流:ツアーファイナルとなる日比谷野音公演を敢行

Entame Plex / 2014年6月16日 18時28分

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東京女子流:ツアーファイナルとなる日比谷野音公演を敢行

5人組ダンス&ボーカルグループ:東京女子流が6月15日、4th JAPAN TOUR 2014の最終公演を日比谷野外音楽堂で行った。

この最終公演に限っては、普段から彼女たちのレコーディングに参加しているギタリスト:土方隆行、ドラム:渡嘉敷祐一、キーボード:松田真人、ベース:湯浅崇生らも出演し生バンド編成で登場。事前にメンバーがブログで「バンドさんがすごすぎて、女子流も負けないようにしたい」と触れていたとおり、彼女たちもパワフルなステージを見せる中、昨年から歌の調子を崩して自分の歌唱パートを別のメンバーに任せていた小西彩乃もオリジナルのパートを担当し、代表曲の「ヒマワリと星屑」「Limited addiction」などを熱唱。MCでは、今回のツアーから新リーダーを担当することになった庄司芽生が「(昨年の)3rdツアーでは体調不良などもあり自分達のメンタルの弱さを思い知らされました。(今回の)4thツアーでは自分達でステージを作らせてもらい、東京女子流とはどういうものなのかというのを改めて考えました。そして今ここまできて、新たなスタートを切ろうというメンバーの想いが詰まった曲」と語り、3rdツアータイトルとなっていた楽曲「約束」を披露した。



ライブでは、7月6日(日)に開催予定のラゾーナ川崎プラザでのフリーライブでアルバム収録の「恋愛エチュード」を初披露すること、さらに7月13日(日)スタートの5ヶ月連続ワンマンライブ「TGS Discography」「HARDBOILED NIGHT 全5夜」の開催、新曲のアナログリリースなどが明らかにされた。

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