「くるみ割り人形」をミュージカル映画化。監督は増田セバスチャン

Entame Plex / 2014年8月1日 16時40分

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「くるみ割り人形」をミュージカル映画化。監督は増田セバスチャン

チャイコフスキーによる世界三大バレエのひとつ「くるみ割り人形」がハローキティ40周年記念作品として実写人形によるミュージカル映画化。今冬劇場公開される。



今作で初監督を務めるのは、きゃりーぱみゅぱみゅの美術監修として知られるアートディレクター:増田セバスチャン。さらに、スタジオジブリ映画「思い出のマーニー」で初声優・初主演を果たした女優:有村架純が今作のヒロイン:クララの声優を担当し、“実写の人形劇”に命を吹き込む。



増田は今作について、「今回初監督ということで、今までの経験をフルに活かして、『くるみ割り人形』を題材に現時点の自分にできる最大限の表現をしたつもりです。今回新たに追加した音楽、アニメーション、3D、豪華な声優陣と共に、自分が作品を通じて伝えたいメッセージをさらに増幅させて作り上げることが出来たので、今までの映画には無い新しい表現が生まれたと確信しています。エンディング曲『おやすみ』は、主人公クララが夢や妄想や幻想を旅しながら成長していくストーリーにぴったりだったので選曲しましたが、クララ役の有村さんの少女から大人になる瞬間の煌めきとマッチして、最後までどこまでが夢か現実かわからなくなるようなファンタジーが作れたと思います。繊細で傷つきやすかった頃に見ていたキラキラしたカラフルな景色を、ぜひ追体験してください!」とコメントしている。

映画「くるみ割り人形」は11月29日(土)全国ロードショー。

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