福田彩乃、行定勲監督による爽快復讐エンターテインメントドラマで新境地を開拓

Entame Plex / 2014年9月1日 12時34分

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福田彩乃、行定勲監督による爽快復讐エンターテインメントドラマで新境地を開拓

「悪人」「横道世之介」などで知られる吉田修一の小説を、行定勲監督が連続ドラマ化した「平成猿蟹合戦図」に、ものまねタレントの福田彩乃が出演することが発表された。

今回、福田は息子とともに上京するホステス:真島美月を演じ、新境地を開拓。普段とはまた違った一面を見せている。

撮影について福田は「私が演じる美月が、“モノマネホステス”!?という驚きから始まりました。主要人物がとても多くて、誰に感情移入しようか迷っているうちに終盤になり、気づけばみんなのことを応援している自分がいました。展開も速く、パズルを解いていくような復讐劇で、とても気持ちがよかったです。初体験の行定組は、とても刺激的でした! あと冬でとにかく寒かったですね(笑)。監督の印象は、“自由”や“衝動”をとても大切にされている印象がありました。私たちのアイデアも積極的に取り入れてくれ、こちらの可能性を引き出してくださる監督でした。空き時間には“ものまね教えて~”とおちゃめな一面もあり、とても楽しい現場でした」とコメント。また、「バラバラな物語が、ある1つの出来事をきっかけに最後には一冊の本になる物語です。どうやって復讐を展開していくのか、最後まで目が離せなくなる出来事が次々と起こっていきます。誰が蟹で誰が猿なのか。観たらきっと“早くこの猿を木から落としてやりたいっ!”と、うずうずして、たまらなくなると思います。一人一人が愛おしく、若者たちが、臼や蜂と集まって世の中を変えようと懸命に生きる様は、まさに“平成猿蟹合戦図”ぜひ楽しみにしていてください!」と意気込みを語っている。

今作には福田の他、鈴木京香、高良健吾のW主演で、萩原聖人、高岡早紀、中原丈雄、石橋蓮司らが出演。
土曜オリジナルドラマ「連続ドラマW 平成猿蟹合戦図」は、11月15日(土)放送スタート。

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