倖田來未、最新技術を取り入れた“360° 体感型ミュージックビデオ”を発表

Entame Plex / 2014年9月16日 11時46分

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倖田來未、最新技術を取り入れた“360° 体感型ミュージックビデオ”を発表

10月に最新ライブDVD「Koda Kumi Hall Tour 2014 ~Bon Voyage~」をリリースし、今年12月には15周年イヤーに突入する倖田來未が、未発表新曲「Dance In The Rain」で360°の映像世界を体感出来る最先端テクノロジー“オキュラスリフト”と “立体音響” を導入した『360°体感型ミュージックビデオ』を制作していることを発表した。

オキュラスリフトとは、2013年にアメリカのベンチャー企業が作ったバーチャルリアリティ用ヘッドマウントディスプレイで、今年3月Facebookが20億ドルで買収されたことを機に、世界中から注目を集めているテクノロジー。そんな最新技術を取り入れるにあたって、今回は、各国のアートコンペティションで数々の賞を受賞したYKBXをトータルディレクションに迎えた他、ファッション、サウンド面もトップクリエイターたちが参加している。

倖田來未の「Dance In The Rain」は、9月18日~9月21日にイギリス・ロンドンで開催されるアートフェス「TENT LONDON」にて初公開されたあと、10月25日~11月3日に東京で行われる「TOKYO DESIGNERS WEEK」に凱旋出展される予定になっている。

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