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インタビューにならない……だと? 藤井隆の新企画発表会でレイザーラモンRGの実力を見た

Entame Plex / 2014年9月21日 6時59分

——小薮千豊とのパフォーマンスユニット:ビッグポルノでは高い歌唱力を見せ、ヘビメタなど洋楽にも造詣の深いRGさんですが、そうした部分をこのユニットではどう活かしていきたいですか?!
「こっち(Like a Record round! round! round! Japan)はダンスミュージックやポップスだから、僕のヘビメタ好きの出番はないですね。(キメ顔で)僕の新たな一面を見ていただければと思います」

——RGさんといえば、あるあるネタで有名ですが、今回の『ナウ・ロマンティック』でもやるつもりですか?!
「(神妙に)いや、あるあるとかじゃなく、あくまで本気で取り組みたいというレーベル主(藤井隆)の意向があるので、ガチでやろうと思っています。あるあるやメタルはちょっと……純粋に音を追求していきたいですね。僕は」

——今回、今田耕司さんの『ナウ・ロマンティック』をフックアップしたわけですが、どんなアレンジになっているんでしょうか?
「音楽プロデューサーにtofubeatsさんをお迎えして、若い感覚を取り入れていこうと。『ナウ・ロマンティック』は90年代を代表するエレクトロ・ポップだと僕は思っています。もともと僕ら3人で洋楽のカバーをiTunesで配信していたんですけど、それが今回の結成のきっかけですね。藤井さんは音楽活動を10年ほど封印していたんですけど、最近クラブでDJなんかもやっていて、音楽に対する情熱が復活してきた。“いろんなことに挑戦したい!”っておっしゃっているので、僕もその夢のお手伝いができればと」

——…マジメにお答えいただきありがとうございます。RGさんといえば「事故芸人」「色のない世界」「孤独の疫病神」などと数々の異名をおもちですが、そのスベリっぷりは計算されてのことなんでしょうか?
「……あれ? これって音楽雑誌の取材なんですよね?」

——いやぜんぜん違いますよ。
「そうなんですか。まあ、あれは生モノといいますか、感覚がズレているんでしょうかね。自分がおもしろいと思って出したらウケないということが、人よりちょっと多いだけという話で……。本気じゃないと皆さんツッコんでくれないし、あざとい感じっていうのは先輩たちはすぐ気づきますよ」

——本気でぶつかって本気でスベっていると。今後、ピンでやっていきたいことってありますか?
「僕、だれかに誘われたらすぐ行っちゃうタイプなので。いろんなところに顔を出して、いろんな事を吸収していきたいと思っています。ちょっと最近考えているのは、海外の大規模なフェスみたいに、2〜3日かけて延々とあるあるネタをやってみたいなと」

——フェスは2時間くらいで演者がチェンジするので、ひとりではムリかと思いますが……。
「いえ大丈夫です。ずっと曲をかけてあるあるネタをするのは苦じゃないので」

——寝れないと思うんですけど
「ぜんぜん、ぜんぜん。出来ます出来ます。ちなみにそういった外国のフェスって町おこしの一環になっているんですって。だから僕もそんな風に地元の熊本や過疎の町なんかを盛り上げていきたいと思っています。その地域のあるあるを混ぜつつ(笑)」

今回も模範解答のようなズレっぷりを発揮してくれたレイザーラモンRGも所属するユニット『Like a Record round! round! round! Japan』は『ナウ・ロマンティック』に続き、今秋にもオリジナルの楽曲をぞくぞく発表していくとのこと。

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