Superfly、「ドクター X~外科医・大門未知子~」シリーズ最新作の主題歌を再び担当

Entame Plex / 2014年9月24日 16時22分

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Superfly、「ドクター X~外科医・大門未知子~」シリーズ最新作の主題歌を再び担当

米倉涼子主演、テレビ朝日系木曜ドラマ「ドクター X~外科医・大門未知子~」の新シリーズが10 月9日(木)からスタートする。このたび、その主題歌をSuperflyが担当することが決定した。

「ドクター X~外科医・大門未知子~」シリーズは、過去に2作放送され、いずれも主題歌はSuperflyが担当。1作目は「Force」、2作目は「Bi-Li-Li Emotion」、そして今回の主題歌のタイトルは「愛をからだに吹き込んで」であることもあわせて発表された。

この発表にあたってSuperflyの越智志帆は「誰よりもたくましく、誰よりも優しい。そんな女性像をイメージして作りました。“私、失敗しないので”という強気な言動を取るけれど、でも人一倍思いやりがあったり、正義感が強かったり、優しかったり...。そんな両面を持ち合わせた主人公を曲の中で表現できたらと思って制作に取り組みました。
何度も話し合いを重ねて完成させた、魂のこもった作品です」とコメント。

また、主演の米倉涼子は「ドラマと主題歌は常に背中合わせで、すごく密な関係。なので、私はドラマを撮影している期間中、主題歌を聴くことが多いんです。今回の『愛をからだに吹き込んで』は“患者さんを救ってあげたい”という内容の歌詞になっているんですけど、これまでの主題歌と比べて、どこかシュールだなという印象を持ちました。というのも、私は毎回、主題歌と『ドクターX』の世界を対比しながら、イメージを膨らませて聴くようにしてるんですけど、今回の曲はその対比が分かりにくそうで、分かりやすいというか...。でも、対比のツボが分かった途端、ストンと腑に落ちるものがあって、大門未知子としてもすごく気持ちが入るんです!」とコメントしている。

なお、9月26日にはミュージックステーションスペシャルで「愛をからだに吹き込んで」を披露することが決定。また、10 月9日(木)のドラマスタートから配信もスタートする。

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