ウーマンラッシュアワー村本に直撃!(1)「来期は1人で!」

Entame Plex / 2014年10月7日 16時47分

昨年「THE MANZAI 2013」で優勝して以来、そのしゃべりの実力に加え、お笑い界屈指のゲスっぷりでテレビでも大活躍中のウーマンラッシュアワー:村本大輔。彼が7月よりソロライブ「ウーマンラッシュアワー村本の大演説」を全国で開催中! テレビ以上の猛毒エピソードが雨霰のように披露され、すでに国内4カ所で開催されたライブはいずれも大好評。今回はそんなソロライブについて話を聞くつもりが、やっぱり話はゲスな方へ。さらには相方:中川パラダイス、そして同期のキングコング:西野亮廣にまで話は飛び火し……村本節炸裂のインタビュー!



——各地で開催されている「ウーマンラッシュアワー村本の大演説」。どこも大入りのようですね。
「名古屋、大阪、東京(公演)はいい感じでしたね。ただこの後、今まであまり行ったことのない地域でやるので、それがどうなのかですね。よしもとがお笑いのライブ、ツアーとかで行くところって首都圏とかだいたい決まっていて、それ以外の地域の方からちょくちょく問い合わせがあるんですよ、どこそこでやってほしいと。だから、今回はあえて今まで行ったことのない地域まで行こうと思って。それが『大演説』のテーマでもあるんです」

——それはファンにとってはうれしい限りですね。
「場所によっては昼間にやるところもあって、僕がテレビによく出ているからって子供連れ、家族で行ってみよう、みたいな感じの方が結構いて。それで下ネタ三昧の話をするとちょっと……。でも、そこは気にせず、お客さんにあわせることなく好きなことをしゃべってます。あと、お客さんの中には『大演説』ってことでホントの演説かと思って来る方もいるんですよ。ステージも今回は演説台を置いてしゃべっているので、特にそう思ってしまう方もいるようですね。なかには、ペンとメモを持って真剣に聞いてるおっちゃんもいましたし、ツイッターには“会社を休んで勉強しに行きます!”って書き込みがあったり。いろいろなお客さんがいますけど、もう少しお笑いのライブとして見ていただければと」

——でも、今回はあえてそのスタイルでやろうと思ったんですよね。
「なので、次回からは演説台はやめようかと思ってます。それがあることによって真面目に聞き入る人が多いみたいなので。演説台なしでスタンダップコメディ的な感じでやった方がいいかなと。毎回模索しながらやっていて、今はもう最初のころとは全然違う。話す内容も毎回変えてますし、それが『大演説』の見所かもしれないです」

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