自作ヨーグルトだけじゃない!? 便利なマシン・ヨーグルティアの意外な使い道

Entame Plex / 2014年10月13日 10時5分

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自作ヨーグルトだけじゃない!? 便利なマシン・ヨーグルティアの意外な使い道

健康、ダイエット、美肌効果などなど、その魅力がたびたび報道され、過去にいくどとなくブームが巻き起こり、最近でも機能性ヨーグルトが話題になったのは記憶に新しいところ。もはや健康食品としてだけでなく、クックパッドでも数えきれないほどの料理に使われ引っぱりだこ! さらには、「メンチーズ」や「ピンクベリー」といったフローズンヨーグルト専門店も続々上陸! いまや生活の一部として欠かせないヨーグルト。それだけに、なんといま2009年にタニカ電器が発売したヨーグルト製造マシン「ヨーグルティア」が再び脚光を集めている。

そもそも「ヨーグルティア」は、種となるヨーグルトと牛乳を発酵させ、ヨーグルトを自作できる機械。素材の組み合わせや発酵時間によって味や固さが変化、つまりカスタマイズ性も高いので、食べるにしても飽きないし、いろいろな料理にも使いやすい。しかも、例えば牛乳の代わりに豆乳を使えば豆乳ヨーグルトになるし、ヨーグルト以外にも塩糀や醤油糀、甘酒、パン、納豆など、様々な発酵食品を自作できるということで、料理好きにもうれしい代物。



そしてなんと言っても、自作ヨーグルトはコストも魅力的。市販のプロバイオティクスヨーグルトを種にした場合、普通に買う約1/5のコストでヨーグルトが作れるだけに、毎日食べるヨーグルター(!?)の方は持っていて損はない。

そんなヨーグルティア、タニカさんにその魅力、まずはおすすめの食べ方について聞いてみると
「ヨーグルトの水を切った水切りヨーグルト(ギリシアヨーグルト)がおすすめです。チーズの様に使う事ができるのでサラダに混ぜたり、ニンニクと塩胡椒を混ぜてディップにしてパンに乗せて食べてもおいしいです(タニカ電器代表取締役・山内雄史)」

とのこと。そのまま食べてもいいし、お酒のおともにもOKとか。

また、タニカ電器は1971年からずっと「ヨーグルトメーカー」を販売している老舗中の老舗。今でこそ話題になってきたが、作ったきっかけはというと
「これからの日本は健康に目を向けていく時代になると考えていました。ちょうどその頃、協同乳業(※注 ホームランバーなどの製品で知られる企業。“メイトー”ブランドで牛乳やヨーグルト、アイスなどを製造販売している)からヨーグルトを日本に普及させたいという事でヨーグルトを自宅で作る機械を開発出来ないかと打診があり、自宅で手軽にヨーグルトを作ることが出来るヨーグルトメーカーを開発しました。当時はそこまで爆発的に売れることはありませんでしたが、現在ではヨーグルトの持つ健康効果とおいしさが広がり、日本中の食卓にヨーグルトが並ぶ時代になりました。特に健康や美容に関心のある女性に購入者が多いですね(同)」



腸内環境を整え、免疫力を高める効果を持つヨーグルト。ビタミンAやB2などの栄養素がバランスよく含まれ、肌にいいうえに、睡眠を促すメラトニンがわずかに含まれるなど安眠にも期待が集まる。それが安価に手作りできるヨーグルティアで、あなたも快適なヨーグルトライフを送ってみては。

Entame Plex

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