アート界激震の事件をモチーフとしたティム・バートン監督の最新作、場面写真解禁

Entame Plex / 2014年10月16日 23時46分

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アート界激震の事件をモチーフとしたティム・バートン監督の最新作、場面写真解禁

「アリス・イン・ワンダーランド」や「チャーリーとチョコレート工場」を手掛けた鬼才、ティム・バートン監督の最新作「ビッグ・アイズ」の最新場面写真が解禁となった。

今作は、60年代のアート界に衝撃を与えた「ビッグ・アイズ」を巡る実在の事件をテーマにした作品で、その渦中にいた画家マーガレット・キーンとその夫ウォルターを中心に物語は展開していく。ちなみに、ティム・バートン自身も「ビッグ・アイズ」シリーズを愛し、コレクターでもあるという。
主役のマーガレット・キーンを演じるのは、「アメリカン・ハッスル」でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたエイミー・アダムス。その夫、ウォルター・キーンはクリストフ・ヴァルツが熱演。



今回解禁となった写真では、マーガレット&ウォルター・キーン夫妻の対照的な様子が描かれ、ひとつは愛し合っている夫婦像。一方でもう一枚では様子が一変し、何か必死に説得をするようなウォルターに困惑の表情を浮かべる印象的なマーガレットが映し出されている。

ティム・バートン監督最新作「ビッグ・アイズ」は、2015年1月TOHOシネマズ 有楽座他全国ロードショー。

©Big Eyes SPV, LLC

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