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肉食系アクション映画『ヘラクレス』のブレット・ラトナー監督に来日インタビュー!

Entame Plex / 2014年10月29日 20時1分

――もともとラトナー監督が手がけるアクションは、観ていてワクワクすることが多いと思っていましたが、受け手が瞬間で感情移入するアクション映画を撮るコツは何ですか?
「僕は戦闘シーンを描いている時でも、前面に出てくる要素はキャラクターだと思っていて、それは大事なポイントだ。観客が喜んで拍手をするようなシーンがほしいので、受け手に影響を与え、共感して楽しんでほしいわけ。第一、劇場で一緒に泣いたり笑ったりすることは楽しい経験だと思わないか? だから僕は自分が売っている商品は、アドレナリンのラッシュだと思っている。一緒になって感じる瞬間を共有したいと思っているので、アクションでも娯楽性を重要視する。ただ単に、僕がいまだにガキだからかもしれないけど(笑)」



――日本の映画ファンの中には、ラトナー監督の『ラッシュアワー』シリーズのファンがとても多いです! 最後に日本の映画ファンに向けて、メッセージをお願いいたします!
「僕はクロサワや日本映画の大ファンなので、アクションのシーンの撮影では先人たちに対して謙虚な気持ちで、リスペクトしながら作ったよ。僕はクロサワや偉大なマスターにはなれないが、自分だけのやり方で違うタイプの楽しい映画を作っている自負はある。だから、皆さんには楽しんでほしい。エンタメで娯楽性がある作品を作った自信があって、ギリシャ神話のヒーローのファンでなくとも共感できる映画を作ったので楽しんでください」

映画『ヘラクレス』は、大ヒット上映中!

© 2014 Paramount Pictures. All Rights Reserved
取材・構成・撮影/鴇田 崇(OFFICE NIAGARA)

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