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「俳優を辞めようと思ったこともあった」実力派俳優:波岡一喜が赤裸々告白

Entame Plex / 2014年11月26日 18時50分



――たとえば、仕事の中でうれしいと感じること、俳優冥利に尽きる瞬間はありますか?
「作品を観てもらえたらうれしい、よかったという感想が出るとうれしい、舞台で拍手、大ヒットするとうれしいですが、それと俳優冥利に尽きる瞬間は別で、そういうことがモチベーションかというとそうでもないですね。それよりはむしろ4ページの長回しが一発OKとか、難しいシーンをやり遂げた時とか、本当に過酷な撮影が終わって、いい作品に仕上がっていた時とか、そういう時のほうが俳優をやっていてよかったと強く思う。だから、またチャレンジしたくなるんですよね。それが俳優が続いている、最大の理由でしょうね」

――今作『夜だから』ですが、挑戦が多かった本作と出会って、“収穫”もあったのでは?
「この作品に出て、撮影が終わって、完成した映画を観た後に、「オレ、ちょっと上がったな」って、思えたんですよ。さっきの0とか1の話じゃないですけど、俳優としての階段を、ちょっと上がれた気がした。それは、やったことがないことをいっぱいやったので、見えない世界が見えた気がしたということ。だから、今までの波岡一喜の芝居とはちょっと違って、その新鮮な感覚って、お客さんと共有できると思う。そこは期待してほしいですね」



映画『夜だから』は、新宿バルト9ほかにて上映中!

© MONOCREROS
取材・構成・撮影/鴇田 崇(OFFICE NIAGARA)

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