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人気漫画「孤独のグルメ」早くもドラマSeason4がDVD化! 原作者:久住昌之にインタビュー

Entame Plex / 2015年1月13日 11時45分

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人気漫画「孤独のグルメ」早くもドラマSeason4がDVD化! 原作者:久住昌之にインタビュー

「週刊SPA!」(扶桑社)にて不定期連載中のマンガを、個性は俳優・松重豊かを主演に迎えて映像化した「孤独のグルメ」。その「Season4」のBlu-ray&DVD BOXが昨年12月にリリース! 輸入雑貨商をしている井之頭五郎(松重)が、商用で訪れる先で出会ったメシに一喜一憂する、そんな姿を追う今作の展開は、原作もドラマも中毒性があるとして大評判に。本作とともにすっかり人気者になった原作者の久住昌之にインタビューした。



――「孤独のグルメ Season4」と、パート4までドラマ化が進みましたが、回を重ねるごとにファンが増大していますよね。原作者として、率直な感想はいかがですか?
「いやぁ、Season1の時は4までできるとは思ってなかったです。しかも2年くらいで、でしょ?すごいなぁって思いますね。ボクは単純に2まで店をよく探したなと。マンネリ化せずに、新しい店を探したこと、まずこれがエライ(笑)」

――「孤独のグルメ Season4」で、面白いアイデアだなと感心したエピソードはありますか?
「博多編です。実はマンガでは大阪編、屋台のたこ焼き屋に入る話で、狭い空間の中で、周りが全員大阪弁で五郎がアウェーに感じるという回がありますが、それを、博多を舞台にしてやった。周囲が全員博多弁で自分がアウェーになるという展開でしたが、実は松重さんは博多出身なので、本来はアウェーじゃないわけ(笑)。それをわかっていて、博多でやることが面白いじゃないですか。これはセンスあるなあって思いましたね。普通、原作のまま大阪に行ってやるでしょ? そこを博多に変換したアイデア、遊び心に感心しました」

――ところで、これだけテレビシリーズと露出が続くと、私生活にも変化がありそうですよね。日常生活のなかで、たとえば街を歩くたびに気づかれるとか、ご苦労もありそうです。
「いやぁ、参ることばっかりですよ、本当に(笑)。ある時、地方の地下鉄に乗ってたら、「久住さんですよね? 握手してください」って、隣に座っている人に言われて。なんだか嫌な間合いだよねえ(笑)。30歳くらいの男性でね。「いつも観てます」と。で、握手して、その後に会話もなく(笑)。ある時は、赤ちゃんを抱いた女の人に「サインしてください!」と頼まれ、急いでたんだけど、その人も大変な時期だろうからって、手帳にサインしたりね(笑)。もう、困りますよ。これが深夜の4%台の視聴率の番組だとは思えませんね(笑)。すごい。ツイッターやりながら観てる人が、「いやー体感視聴率は40%くらいです!」って(笑)」

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