マイティ・ソーことクリス・ヘムズワース降臨! アベンジャーズ100人がお出迎え

Entame Plex / 2014年1月27日 21時59分

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マイティ・ソーことクリス・ヘムズワース降臨! アベンジャーズ100人がお出迎え

「みんな、すごいキマってる!映画のほうにも出てほしいよ!」
会場を見渡したマイティー・ソーを演じるクリス・ヘムズワースは感激の声をあげた。

この日、アクアシティお台場・メディアージュでは思い思いのアベンジャーズのコスプレをしたファン100名が集結。アイアンマンをはじめ、キャプテン・アメリカ、ニック・フューリーなど、名だたるマーベル・ヒーローたちが広場を埋めつくした。

今回のイベントは、2月1日公開の映画「マイティー・ソー/ダーク・ワールド」を記念して行なわれたもので、初来日となる今作の主演:クリス・ヘムズワースを招き、映画のワンシーンを再現しようという試みだ。雷神ソーが魔法のハンマー、ムジョルニアを地面に叩きつけた瞬間、その衝撃で四方の敵が吹き飛ぶ……。そんな主人公の強さを印象づける場面をファンと一緒につくりあげる。クリス・ヘムズワース以外にもタレントの佐々木健介、北斗晶夫婦もファン代表として駆けつけ、会場を盛りあげた。北斗が「ソーは世界で一番イイ男」と評すと「面と向かって言われました……」と佐々木さんは苦笑いする場面も。

現在この映画は、前作『マイティー・ソー』を大きく超える6億ドル以上の興行収入を獲得している。クリスに見どころを聞くと「ソーが父にそむいて義弟ロキといっしょに神の国アスガルドから逃げるシーンがあって、インディー・ジョーンズさながらの、ものすごい迫力なんだよ。個人的にはとても気に入っているシーン」と語った。映画「アベンジャーズでも宿敵としてヒーローたちを苦しめたヴィラン(悪役)、ロキとの共闘は、この物語の注目のひとつといえる。
またヒットの理由として「アイアンマンやキャプテン・アメリカ、そしてアベンジャーズといったそれぞれの作品のなかで、ヒーローたちがマーベルの世界観を魅力的に表現していることが、こちらにも影響していると思う」と分析した。

いよいよイベント本番。「マイティ~」「ソー!」のかけ声とともにクリスがハンマーを叩きつけると、集まったファンが勢いよくジャンプ。映画さながらの凛々しいクリスの姿を中心に、そのまわりには吹き飛ばされるコスプレイヤーの姿がモニターに克明に映しだされる。「ワンテイクでこれはすごい!このシーンは映画でもなんども撮りなおしたんだ(笑)」と最後にクリスは会心の笑顔を見せた。「マイティー・ソー/ダーク・ワールド」は、2月1日(土)2D/3D全国公開。

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