2016年公開の劇場版「遊☆戯☆王」、原作者自ら製作総指揮に

Entame Plex / 2015年7月13日 16時6分

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2016年公開の劇場版「遊☆戯☆王」、原作者自ら製作総指揮に

現地時間7月9日~12日にアメリカのサンディエゴで開催された「コミ・コン」にて、2016年公開予定の劇場版「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENTSIONS」が原作者である高橋和希自らが脚本やキャラクターデザインを手がけ、さらに製作総指揮を執ることが発表された。

「コミ・コン」では、映画のプロデューサー陣と共に原作者の高橋和希が登壇。公の場での登壇は初となる高橋は「アメリカでもこんなに沢山の人に愛されていて支えられていて、コミ・コンに来られて嬉しい」と話しつつ、映画に関しても「原作のアフターエピソードとして、これまで描かれてこなかった謎の部分を描いています。そして、海馬もかなり活躍するストーリーです。遊戯と海馬が帰ってくるので期待していてください!」と語ると集まった500名のファンたちからは大きな歓声があがっていた。また、この日はコミ・コンが1974年に設立した、漫画・アニメ・SFなどのポップカルチャーにおいて、世界に大きな貢献をした人物でコミコンゲストとして特に際立った業績を残した人物に贈られる「インクポット賞」が高橋に贈られた。



さらに、この日は映画のために描き下ろしたポスタービジュアルがお披露目に。海馬瀬人が中央に、周囲には武藤遊戯とともに、これまで登場していなかった謎の人物が描かれているが、この人物について「まだ内緒です」とのこと。

©高橋和希 スタジオ・ダイス/2016 劇場版「遊☆戯☆王」製作委員会

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