【飲み比べ】希少品種×限定ビール「ギャラクシーホップ」は今夏のトレンド大本命!?

Entame Plex / 2015年7月14日 23時55分

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【飲み比べ】希少品種×限定ビール「ギャラクシーホップ」は今夏のトレンド大本命!?

全国各地で、照りつける太陽に目が眩みそうな“猛暑日”を記録した7月14日。まさにそんな暑さを吹き飛ばしてくれそうなキリンビールこだわりのブランド「グランドキリン ギャラクシーホップ」が、同日より全国のコンビニエンスストアにて期間限定で新発売となった。

本商品は、全世界ホップ生産量のうち0.5%未満という希少品種(同社調べ)の「ギャラクシーホップ」をふんだんに(50%以上)用い、“夏に飲みたくなる個性溢れる味わい”が特長のリッチ感漂う贅沢な一本。そんな「グランドキリン ギャラクシーホップ」を早速試飲してみることに!



手ざわりがしっくりとなじむ、やや丸みを帯びた瓶のフォルムは「グランドキリン」と同様だが、まず目を惹くのは“夏”を感じさせるお洒落なパッケージ。綺麗な星々が煌びやかに輝く夏の夜空をイメージさせるデザインは、ブルーを基調にどこか涼しげで、まるで“爽やかですっきりとした口あたり”を表現しているかのよう。



グラスに注いでみると、フルーティな香りがふんわりと立ちあがり――、まずはひと口。「ギャラクシーホップ」特有のパッションフルーツのような柑橘系の香りが口の中にふわっと広がる。ホップの香りを楽しめながらも、敢えて苦味とアルコール度数(4.5%)を抑えた「セッションIPA(インディアペールエール)」というスタイルを採用しているだけあって、口あたりはとても軽くて飲みやすい! ビールがちょっと苦手という女子でも、これなら違和感なく飲めるのではと思わせるほど、爽やかで“夏”らしい印象。



同シリーズの、「グランドキリン」や「グランドキリン ジ・アロマ」と飲み比べてみたが、苦みやスパイシーなホップのコクなどズシっとした余韻は「グランドキリン」よりも控えめだけど、「グランドキリン ジ・アロマ」の特長であるホップの芳醇かつ華やかな香りにも似たフルーティな香りを感じられる――これら2つの“いいとこどり”といった感じ。

コンビニ限定&夏季限定とあってちょっとリッチな気分も味わえる「グランドキリン ギャラクシーホップ」は、すっきりと飲みやすい味わいだけに、やや濃いめ&こってり系のメニューとの相性も良さそうだし、夏の仕事のあとの家飲みや休日のちょっとしたプチご褒美、花火やビーチやBBQなど夏のバカンスやパーティーなど、さまざまなシーンにぴったりフィットする今夏トレンドの一本になりそう。



麦芽由来のしっかりとした上質な苦みと香り、豊潤なコクを味わいたいなら「グランドキリン」(アルコール度数6.0%)。



キリンビールで初めて採用した“ブラボーホップ”の華やかでフルーティな香りと、柔らかな余韻を堪能したいなら「グランドキリン ジ・アロマ」(アルコール度数5.5%)。



希少品種「ギャラクシーホップ」を用いて限定醸造し、トロピカルな香りと爽やかで軽い口あたりを実現した“夏”を感じたい派なら「グランドキリン ギャラクシーホップ」(アルコール度数4.5%)。といった具合に、キリンビールのこだわりと本気が詰まった「グランドキリン」シリーズのラインナップは、シーンや気分に合わせてチョイスするのがオススメ! 「グランドキリン」シリーズで、ほんのちょっぴり背伸びして、さりげなくオシャレに“ビール”を楽しんでみてはいかが!?

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