田村淳が語る“女子と男子のモテるは違う”、女子はたくさんの異性に……男子は意中の人を……

Entame Plex / 2015年7月16日 15時17分

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田村淳が語る“女子と男子のモテるは違う”、女子はたくさんの異性に……男子は意中の人を……

ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、6月に発売された著書「35点男の立ち回り術」の発売記念イベントを開催した。

今回のイベントでは、田村自らMCをつとめ、メディアの記者だけでなくファンも集めて、全ての参加者からの質問に答える形で、さらには動画を含む撮影及びSNSへの配信などすべてOKという異例の形式で行われた。



本書は自ら35点と自己採点する田村が、そこからいかに努力をして成功を収めたのか、乏しい才能を補うべく体得した“立ち回り術”を紹介。田村自身、この本については「コミュニケーションを悩んでる人に読んでもらえると楽になるのでは」と話している。



イベントでは、集まった参加者から様々な質問が飛び交い大盛況(その応答の一部は下記で紹介)。そのなかには、困った先輩(極楽とんぼ・山本)が今後どう立ち回ればいいのかという難問も。その他の質問には難なく答えていた田村だが、この質問に対しては「僕ができることは少ないと思いますけど」と前置きしつつ、「事実がそのまま伝わらずに判断されていることはどうなんだろう」と疑問を投げかけ、さらには「頑張ってもう一度やろうと思っている人は、お世話になった先輩でもあるので、また番組で楽しいことができたらいいなと思ってますけどね。すぐには無理だろうけど、徐々にメディアに出てくることを願ってます」とエールを送った。その後、先日ニュースになった田代まさしに関しての質問が投げかけられると、イベント冒頭で「答えられない質問は米倉涼子さんパターンでBGMを大きくして逃げる可能性があります」と宣言していた通り、BGMを大きくして回避。これには会場も爆笑の渦に包まれていた。

そんな質疑応答の後には、今回会場に集まったファンの中で、もっともこの本をネットで宣伝し売りさばいた人3名を食事に招待することを発表。さらには田村の突然の思いつきで、感想文大会を行うことも決定。この大会優勝者も食事に招待することを宣言した(詳細は公式Twitterにて)。



最後に、今回のイベントで行われた質疑応答の模様、田村淳なりの立ち回り術をダイジェストで紹介。

――今まで会った人の中で100点だと思う人、一番点数が高い人は?
「100点の男はまだ見たことないです。この世にはいないでしょうね。でも、一番点数が高かった人は竹野内豊さん。この方はそもそもの点数が高いですから、イケメンで背が高くて、性格がいい、気配りもできる。竹野内豊さんで89点。あまり人のことを点数付けるのはよくないですけど、僕が見た中でこれが最高得点です。あの方だったら抱かれてもいいと思ったぐらいなので(笑)。自分もぜひ100点を目指したいですし(現在は75点)。100点の人がいるなら見てみたいし、100点の男を探してる感じですかね」

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