舞川あいくが切り取る、一流アスリートたちの輝き

Entame Plex / 2014年2月7日 22時8分

写真

舞川あいくが切り取る、一流アスリートたちの輝き

CanCam専属モデルとして活動すると同時に、フォトグラファーとしても活躍する舞川あいくが、このたび写真展「瞬間の色〜輝〜」を開催することとなった。

舞川は、2012〜2013年にかけて写真展「AIKU〜道〜」を開催し、“道”をテーマにニューヨーク、ハワイ、沖縄などの風景を展開してきたが、今回は「瞬間の色〜輝〜」と題して数多くの著名アスリートを撮影。人物に関しては昨年アーティストのYU-Aのフォトブックなど手掛けたが、今回はアスリートが対象ということでそれとはまた異なる視点で撮影され、また既存のスポーツカメラマンとも違った独自の感性を披露している。「瞬間の色〜輝〜」というのも、アスリートたちの独自の色、輝きを切り取るところからきているという。

今回撮影されたのは、プロ野球の田中将大投手、競馬の武豊騎手、大相撲:稀勢の里関、ゴルファーの上田桃子選手、テニスプレイヤーのクルム伊達公子選手、サッカーの遠藤保仁選手、バスケットボールの五十嵐圭選手、スノーボードの角野友基選手、競輪の村上義弘選手ら。

舞川自身は今回の写真展に関して「今回は9名のアスリートを撮らせて戴きました。オンとオフ、素、躍、喜、様々な場面を私なりに切り取ってきたつもりです。アスリートの皆さんの人間力を感じてもらえたらと思います」とコメントしている。

AIKU写真「瞬間の色〜輝〜」は、2月13日(木)〜2月19日(水)までオリンパスギャラリー東京で、3月13日(木)〜3月19日(水)までオリンパスギャラリー大阪で開催される。各会場では、同時に舞川が撮り続けた『競馬特別展・キズナ』も行われる。

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