「MOZU」、劇場版公開を前に香川照之演じる大杉良太主人公のスピンオフドラマが放送に

Entame Plex / 2015年8月25日 14時28分

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「MOZU」、劇場版公開を前に香川照之演じる大杉良太主人公のスピンオフドラマが放送に

2014年にWOWOW×TBS共同制作のテレビ連続ドラマとしてスタートし、今年11月には劇場版の公開も控えている「MOZU」。このたび、このシリーズのスピンオフドラマ「MOZUスピンオフ~大杉探偵事務所」が放送されることが決定した。



今回は、WOWOWで初回放送される「砕かれた過去編」とTBSで初回放送される「美しき標的編」の2作が11月上旬に放送予定。主人公となるのは、本編の主人公である倉木(西島秀俊)や同僚の美希(真木よう子)とともに事件解決に奔走した香川照之演じる大杉良太。劇場版では、警察への不信から警察を辞め探偵事務所を開設している設定になっている大杉だが、このスピンオフドラマでは、娘のめぐみ、妻の恵子との関係を描きつつ、警視庁内の情報通で良き相棒:鳴宮啓介(伊藤淳史)らの 協力を得て事務所に持ち込まれた依頼を解決していく姿を描いている。また、その中で大杉が警察を辞めた理由も明らかになるとのこと。

制作を担当したのは、本編(ドラマ&劇場版)でメガホンを取った羽住英一郎監督をはじめ、脚本・仁志光佑、音楽・菅野祐悟らMOZUスタッフが結集。また、「砕かれた過去編」では桐谷健太、早見あかり、浦井健治ら、「美しき標的編」には飯島直子、片桐はいり、水崎綾女らが出演。さらには、倉木(西島秀俊)や美希(真木よう子)、津城(小日向文世)らオリジナルキャストも登場する。

そんな本作にあたって、主演の香川は「西島秀俊さん演じる主人公と同じ刑事だった大杉が、大杉探偵事務所という新しい職にたどり着き、そこで直面する様々な人生の岐路を羽住監督が切り取るスピンオフ版。いわゆるMOZU-MANIA(モズ・マニア)と呼ばれるコアなファンにとっても、これまでの「MOZU」の世界観を大きく押し広げる規格外の跳躍に満ち満ちた作品に仕上がりました。これが「MOZU」なのか? いや。
これが「MOZU」なのです。探偵となった大杉とは、まだまだ長い付き合いになりそうです」とコメント。



また、相棒役を演じる伊藤も「スピンオフということで「MOZU」シリーズの時以上に、香川さん演じる大杉さんと一緒に見せ場を作ることができて光栄ですし、楽しみです。大杉さんと鳴宮が良いコンビだと思ってもらえるように、頑張ります。(香川さんとは)僕が高校生の時にご一緒させて頂いて以来、いつも勉強させてもらっています。今回は二人で演じることが多いので、具体的な大杉さんを想像しながら自分でもセリフを覚えたりしていますが、常に自分の想像を超えてこられます。 ドラマでは鳴宮が、遂に交番の外に出ます! 自分自身もテンションが上がりました。お巡りさん以外の衣装を着ていますので、楽しみにしてもらえたらと思っています」と語っている。

Entame Plex

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