千秋が天野ひろゆきにドン引き AVに興味を持つ姿に「新婚なのに観るの!?」

Entame Plex / 2015年9月16日 12時13分

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千秋が天野ひろゆきにドン引き AVに興味を持つ姿に「新婚なのに観るの!?」

9月15日、都内にて株式会社ゲオホールディングスの新戦略・新サービスの発表会が行われた。

このイベントでは、日本最大級の映像ソフトレンタルチェーン・ゲオと、映像配信コンテンツの企画や制作で実績のあるエイベックス・デジタル株式会社が手を組み、2016年2月より新たな映像配信サービス「ゲオチャンネル」を開始する発表があった。

「ゲオチャンネル」では、映画や海外ドラマ、キッズ、アニメ、人気アーティストのミュージックビデオやライブ映像、成人向けなど多彩な13ジャンル、8万以上のタイトルを用意する予定だ。またゲオ実店舗とも連動し、これまでのレンタル履歴と「ゲオチャンネル」の視聴履歴を組み合わせて顧客に合わせたパーソナルなレコメンデーション(オススメ)を可能にする。

ステージでは、株式会社ゲオホールディングスの代表取締役社長・遠藤結蔵氏や、エイベックスホールディングス株式会社の代表取締役副社長CSO・千葉龍平氏などが登壇し、新サービスの内容を説明した。その後、キャイ~ン・天野ひろゆきとタレントの千秋、メディアコンサルタントの境治氏が姿を見せ、トークを繰り広げた。



映画監督の一面も持つ天野だったが「監督はずいぶん前の話で…」と恐縮すると、千秋も「知らなかった」と驚いていた。また天野は、デビュー当時にキャイ~ンが主演した映画「ドトウの笹口組」のギャラが未払いであることを明かし、笑いを誘った。



千秋は、娘とともに映画鑑賞した感想をまとめた書籍「映画ブ、作りました。千秋&苺の映画感想ノート」(朝日出版社刊)の執筆などを手がけており、「放っておくと(娘の)クラスの友だちに聞いた流行りのやつばかりになっちゃうので、『ローマの休日』とか観せたい」とコメントした。



「ゲオチャンネル」にはアダルト作品もあるとのことで、話題が移ると天野は「そうなんですか?」と身を乗り出した。



千秋はその様子に「新婚なのに見るんですか!?」とツッコミを入れる。すると天野は「一応は確認しておかないとね、世相みたいなものを…」と謎の発言を残した。

さらに天野が「ゲオチャンネル限定のドラマを撮らしてもらえるなら、けっこうやれると思う。バラエティやコントとかも限定であったら楽しいのでは」と自信をのぞかせると、境氏は「配信事業者はたくさん出てきている。差別化のためのオリジナルコンテンツはどこも力を入れている」と進言した。すると千秋も「映画に出たことないから出たい!」と乗り気で、天野も「出演者も決まりましたね」と苦笑した。

「ゲオチャンネル」の特徴のひとつ、レコメンデーションについて境氏は「Amazonでも『あなたへのおすすめ』が出てきますが、この場合は実店舗での履歴を役立ててくれる」「元々、ゲオさんはリアル店舗で培ってきたデータを分析してらっしゃったとか。それを配信でどう生かすのか大変興味がある」と、期待を寄せた。

終盤に境氏は、ビデオオンデマンドなどが日本に定着する時期に関して「今年が大きなきっかけになる。ほかにもAmazonなども進出してくるので“戦国時代”に突入する」と予想してみせた。今後、「ゲオチャンネル」のようなサービスが今後も続々と増えていく可能性があるようだ。

「ゲオチャンネル」 は、2016年2月スタート!

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