10月10日は目の愛護デー!読モ:越馬千春さん、眼科検診を受けアイケアの大切さを語る

Entame Plex / 2015年10月14日 11時0分

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10月10日は目の愛護デー!読モ:越馬千春さん、眼科検診を受けアイケアの大切さを語る

今や、約2,000万人もの人たちが使っていると言われているコンタクトレンズ。しかも、最近は目が悪いから付けるだけでなく、カラーコンタクトレンズやサークルレンズなど“おしゃれ”目的で使用する人も。

ただ、そんなコンタクトレンズは直接目に触れるものだけに、使い方やレンズのケアなどしっかりしないとかえって目を悪くしてしまう危険性も。さらには、レンズ購入時だけに限らず、定期的に眼科検診を受けることも重要です。



そこで今回は、10月10日の「目の愛護デー」(“10 10”を横に倒すと眉と目の形になることが由来だとか)にちなんで、長年コンタクトを使っている読者モデルの越馬千春さんが、はたして目は問題ないのか、眼科検診に行ってみました。



「わたしはコンタクト歴が長くて、いつも通っている眼科の先生からは“3ヶ月に1回は来てくださいね”って言われているけど、半年以上、検診に行けていなかったんです」と、苦笑いを浮かべながら打ち明ける越馬さん。最近は、通販などで手軽にコンタクトレンズが買えるので、ついつい受診し忘れてしまうとか。



検診を終えた越馬さんは、「若干ですけど、視力が落ちてましたね……」と、改めて定期的な受診の大切さを再認識した様子。眼科検診では視力検査だけでなく、実際にコンタクトを装着したときのフィット感をチェックしてくれたり、装着してみて目に違和感がないか、もちろん自分の視力にあった度数を探ってくれたりと、目のエキスパートがトータル的にサポート。眼科検診は、自分に合うコンタクトレンズ選びに欠かせません。



そして、いよいよコンタクト選びへ。普段は、カラーコンタクトをつけることが多いという越馬さんですが、せっかくなので自分に合ったコンタクトレンズ探しをしたいということで、今回は一般的に使われている「シード 1dayPureうるおいプラス」(SEED)と、次世代コンタクトレンズと注目されている「デイリーズ トータル ワン®」(日本アルコン)をトライアル。



「シード 1dayPureうるおいプラス」は、天然うるおい成分「アルギン酸」を配合した国産の1日使い捨てタイプで、シード独自の両性イオン素材「SIB」が、たっぷりとうるおう保水力に加え、瞳に有害といわれる紫外線をカットしてくれるUVカット機能などが特長のコンタクトレンズ。



「つけ心地は、すごく軽くて、フィット感が良いですね」と、越馬さん。



続いてつけた「デイリーズ トータル ワン®」も、1日使い捨てタイプですが、世界初のウォーター グラディエント テクノロジーによって、レンズが目に触れる部分の含水率はほぼ100%と、うるおいたっぷりでしっとりなめらかなつけ心地を実現。また、シリコーンハイドロゲル素材を使っているので、酸素透過性が高く、ドライアイで悩みがちな人からも装用感がいいと評判だとか。



越馬さんは、「しっかりとうるおいがあって乾燥しない感じ。シードと同じく、軽いつけ心地も良かったですね。自分の目のベースカーブにあっているような感じがしました」と、こちらもお気に入りの様子。



久しぶりに眼科検診を受け、コンタクトレンズのトライアルを終えた越馬さんは、「今日は眼科検診を受けてよかったです。アイケアの大切さを知るいい機会になりました」と、にこやかに語ってくれました。

今回紹介したコンタクトレンズは、ごくほんの一部。それぞれの商品に特長があるので、自分の目にしっかりと合ったコンタクトレンズを見つけて、目のトラブルを避けるためにも、定期的な眼科検診を心がけましょう!

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