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チアシードやアサイーに続く、いま注目を集める国産スーパーフードとは?

Entame Plex / 2016年1月12日 20時8分

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チアシードやアサイーに続く、いま注目を集める国産スーパーフードとは?

沖縄スーパーフード協会は、2015年12月24日~25日までの期間において、美容・健康に興味がある全国の20歳~39歳の女性500名を対象に、スーパーフードに関する意識調査を実施した。



まず、スーパーフードに関して「健康に良いことを知っていますか?」という質問をしたところ、約7割が「知っている」と回答。「知らない」と回答した人は2割弱で、さらに「(スーパーフードを)知っているが、健康に良いことは知らない」と答えた人は1割ほど存在する結果となった。



続いて、スーパーフードを実際に食べたことがあるか聞いたところ、「食べたことがある」と回答した人が70.5%いることが分かった。



そして、実際に食べたことがある人がスーパーフードを食べた“きっかけ”としてあげたのは、「身体に良いという情報を知ったから」(57.4%)と、健康目的で取り入れているという人が多く見受けられた。なかには「流行っているから」(14.9%)、「なんとなく」(12.5%)といった理由もあった。



また、スーパーフードを“継続して取り入れている理由”に関しても、「健康のため」が42.6%で第1位に。次いで「ダイエットのため」(16.4%)、「美肌のため」(13.9%)と美容に関しても、スーパーフードに期待している女性が多いことが分かった。

さらに、食品に関して「国産」を意識する人の割合を調査したところなんと実に約7割近くの人が、食品を購入する際に国産を意識しているとの結果が。理由として最も多かったのは「安心・安全だから」「国産は信頼感があるから」といった、品質に関してこだわっていることが明らかになった。その一方で、国産を意識しないと回答した人の理由には、「特にこだわりがないから」という人や、「価格優先で購入をしている」などが多く見られ、なかでも20代女性に意識している人が少ないという結果となった。



最後に「スーパーフードだと思うものを選んでください」という質問では、実は選択肢のすべての食材がスーパーフードにも関わらず、その認知度に圧倒的格差があることが判明。チアシード、アサイーに至っては半数以上がスーパーフードとして認知されているのに対して、沖縄県産の「さとうきび」「シークワーサー」「もずく」がスーパーフードであるという認知度は圧倒的に低く、まだそれほど認知されていないということが浮き彫りとなった。沖縄県産のスーパーフードが、もし手頃な値段で購入できたら買いたいかどうか聞いたところ、87.0%と約9割の女性が「興味があるので購入してみたい」といった前向きな回答を集めた。

そんな沖縄県産のスーパーフードを取り扱う沖縄スーパーフード協会では、ごぼうの約9倍と豊富な食物繊維が含まれるサトウキビの搾りかすで、ポリフェノールの豊富な『発酵サトウキビファイバー』 、太陽の恵みをたっぷり浴びた沖縄産シークヮーサーをまるごと使用した疲労回復に欠かせないクエン酸やビタミンがたっぷりの『シークヮーサーパウダー』、もずくのぬるぬるはフコイダンという食物繊維の含有量が多いオキナワモズクを使用した『オキナワモズクファイバー』など、手軽にスーパーフードを取り入れられる商品を展開中。

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