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柴田恭兵が「あぶない刑事」ファイナルに本音「本当は70歳を過ぎてやりたかった」

Entame Plex / 2016年1月13日 3時40分

しんみりムードのなか、仲村が「意識していなかったんですが、僕が演じる町田透から(中条さんの演技に通じるものが)匂ってきていた」と続けると、館は「俺は(共演していて)全然感じなかったけど?」と冗談交じりにツッコミを入れ笑いを誘った。

菜々緒は、館が演じる鷹山敏樹のフィアンセを演じる。それについて菜々緒は「私でいいのかな、ってプレッシャーや不安が入り混じったまま撮影に入ったのを今でも覚えています。最強のバディ(館と柴田)の間に入ってお芝居ができたことは今までにない誇りです」と感想を述べた。



柴田が「恋人と一緒に。恋人のいない方は友だちと一緒に。友だちが少ない人はご両親と一緒に、ぜひ」と自信をのぞかせると、館も「手前味噌ですがいい作品ができたと思います」と同意し「映画に関わった方やファンの皆さんに心から感謝したいです」と場を締めくくった。

映画『さらば あぶない刑事』は1月30日(土)より全国公開。

© 2016「さらば あぶない刑事」製作委員会

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