「東京アニメアワードフェスティバル2014」オープニングに本田翼、高畑勲ら登場

Entame Plex / 2014年3月21日 20時42分

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「東京アニメアワードフェスティバル2014」オープニングに本田翼、高畑勲ら登場

20日、日本橋三井タワーにて「東京アニメアワードフェスティバル2014」のレッドカーペット・オープニングセレモニーが行われた。

「東京アニメアワードフェスティバル2014」は、アニメーションの振興を目的とした国際アニメーション映画祭で、20日から23日まで新たにオープンしたコレド室町2内のTOHOシネマズ 日本橋で開催され、本映画祭のノミネート作品の一部や招待作品が上映される。

この日行われたレッドカーペットでは、ノミネートされた作品の監督らが登場するとともに、特別オープニング作品として上映される『鷹の爪7~女王陛下のジョブーブ~』から、同作の監督と吉田くんや、レオナルド博士などのキャラクター、さらには今作の声優をつとめた木の実ナナと本田翼も登場。2人がレッドカーペットに現れると会場からは一際大きな歓声があがり、訪れたファンたちも前へ前へと詰めかける。そんなファンの熱気に、木の実ナナはサインの要望に応えるなどレッドカーペットならではの一面も。キラキラとしたワンピース姿で登場した本田も、笑顔でファンの歓声に応え、会場も大きな盛り上がりを見せた。

また、この日は今回から新設された「特別賞・アニメドール~Anime d'or」(革新的なことを行った人物、話題を呼んだ作品にスポットをあてた賞)の授賞式も行われ、『かぐや姫の物語』の高畑勲監督が受賞した。
記念すべき第一回目の受賞者となった高畑監督は「新設された賞を最初にいただけ、しかも尊敬、敬愛しているミッシェル・オスロ氏(仏アニメーション界の巨匠)からトロフィーをいただき大変うれしいです。自分は絵描きではなく、これまで優れたアニメーター、スタッフと作品を成し遂げてきたので、その人たちのことをいまも思い浮かべています。今回の賞はそんなスタッフたちに感謝したい」と喜びを伝えた。

なお、「東京アニメアワードフェスティバル2014」はTOHOシネマズ 日本橋で開催される他、各部門の授賞式、レセプションは、22日に東京ビッグサイトで行われる。

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