驚愕のラストが待つハリウッド版『オールド・ボーイ』

Entame Plex / 2014年3月28日 11時57分

写真

驚愕のラストが待つハリウッド版『オールド・ボーイ』

土屋ガロンと嶺岸信明の日本の漫画を原作にし、カンヌ国際映画祭のグランプリを受賞した韓国映画『オールド・ボーイ』がハリウッドの手によって生まれ変わる。『インサイド・マン』で知られる監督:スパイク・リーが韓国版のテーマやドラマの骨子を継承しつつ、大胆なアレンジを加えることで完成した本作は、原作漫画とも韓国版の映画とも異なる結末が用意されている。

突然拉致されて以来20年間監禁され、解放されてみれば妻殺しの罪を着せられていた主人公:ジョーを演じるのはジョシュ・ブローリン。役作りのため10日で13kgの増量に挑み、さらに2日半で10kg減量と、2週間で23kgもの体重増減を行うなど、極限状況に置かれた主人公を熱演。
撮影監督:『それでも夜は明ける』のショーン・ボビットが作り上げる、スタイリッシュな中に質感や空気感を含んだ映像美にも注目。

ハリウッド版『オールド・ボーイ』は、6月28日(土)より 新宿バルト9他にて全国ロードショー。

©2013 OB PRODUCTIONS,INC.ALL RIGHTS RESERVED.

Entame Plex

トピックスRSS

ランキング