加藤浩次、酔っ払い状態での生放送が視聴者から大反響!

Entame Plex / 2018年1月13日 12時15分

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加藤浩次、酔っ払い状態での生放送が視聴者から大反響!

1月11日、AbemaTVのレギュラー番組『極楽とんぼKAKERUTV』#34が3時間の特別版として放送された。
同番組は、極楽とんぼの加藤浩次と山本圭壱が、11年ぶりのコンビ活動復活後初となるテレビレギュラー番組で、毎週“KAKERU(かける)”をキーワードに、様々な企画を展開し、古き良きバラエティをお届けする1時間番組。

新年初回の放送となったこの日の放送回では、“いかがわしい夜の東京を駆ケル!加藤酔ってます3時間SP”と題し、飲酒をして酔っ払った状態の加藤に、様々な若者たちの討論を見てもらい、喋りたい事を思う存分喋ってもらう企画を行った。

番組開始には、山本とパンサー・向井慧が登場し、番組開始2時間前から飲み始め、既に12杯ほど飲んでいるという加藤の状況を説明。「これはね、本当にやばいですよ。生放送ですし…」と話す山本に、向井が「お願いしますね、山本さんが止めなきゃ誰も止められないですから」と答え、最初の訪問先である、都内の高級タワーマンションの41階に住むインフルエンサー女子の自宅に向かった。部屋に入ると夜景がきれいな一室で、約10万人のインスタフォロワーをもつカリスマモデルたちが女子会をしながら加藤の到着を待っていた。そこへ、「風に当たってくる」と番組開始前にどこかへ行ってしまっていた加藤が、ジョッキを片手に「あけおめ」と陽気に登場。全員揃ったところで、“インフルエンサーのここだけの話”というテーマで、話を聞いていった。



インフルエンサーの影響力を駆使し無料で豊胸手術をしたり、「露出が多いとフォロワーは増える」と話す、インフルエンサー女子たちを相手に、加藤は「全く興味ねーな、バカを相手にするんじゃねーよ、バカが!」と大激怒。「俺が言いたいのは、本質的なものをもっと大事にしろってこと、インスタ映えなんて来年、再来年にはないんだよ」と続けて話す加藤に、「モデルやその他の仕事もやっていて、インスタやSNSはその中の一つ。インスタで稼いでるつもりはない」と女性陣も反論を見せるも、「インスタグラムで稼いでんだろ? もう続かねえぞ」と、さらに喰いついたところで時間が終了。

次の場所へ移動する車中、さきほどの討論を振り返った加藤は、「インフルエンサーって何なのかって考えようと思ったんだけど、結局さ、世間に合わせているポピュリズムのクソ野郎だろ」と話し、「テレビってそれぞれの想いを言うものがテレビなんだよ。ポピュリズムに動いてしまったらテレビなんてクソだよね。山本わかるか?」と熱く語る加藤に対し、山本は「いや、俺テレビ出てないからわからない」とあっさり答え、笑いを誘った。

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