自分のおっぱいは何点?女性1000人に聞いた自己評価は…

Entame Plex / 2018年3月15日 11時40分

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自分のおっぱいは何点?女性1000人に聞いた自己評価は…

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社は、2018年2月10日~22日の期間において、全国の20代~50代の女性1000名(4世代各250名)を対象に「おっぱい」についてアンケート調査を実施。このたび、そのアンケート結果が発表されました。

はじめに、「自分の胸が好きですか?」と聞いたところ、「好き」と答えた女性は全体のわずか21.1%。一方、「好きではない」と答えた女性は44.5%と、自分のおっぱいに何らかの不満を持っていることがわかりました。また、「自分の胸に対しての評価点数」を100点満点で聞いた質問でも、平均は「46.1」点という結果に。



そこで、日常的に胸をケアしているか聞いたところ、84.3%の女性が日常的におっぱいのケアをしていないことが分かりました。ケアをしている人に具体的な内容を聞くと、「マッサージをする」「保湿のためにクリームや化粧水を塗る」「正しい下着選びをする」に回答が集まりました。



次に「あなたは同性(女性)の胸を見ることはありますか?」と質問したところ、「ある」と回答した人は83.4%。特に温泉など裸になる環境の時におっぱいを見ることが多いようです。自分のおっぱいのケアはできていないものの、人のおっぱいはつい見てしまう女性の傾向が見て取れました。



「女性にとって重要だと思う体のパーツ」を尋ねると、1位「胸(31.3%)」、2位「目(27.7%)」、3位「ウエスト(11.1%)」という結果になりました。



自分のおっぱいに満足していない女性が多いことが分かりましたが、具体的に理想のサイズを聞いてみると、1位「Cカップ(34.7%)」、2位「Dカップ(26.9%)」、3位「Bカップ(10.7%)」という結果になりました。また、理想のおっぱいの条件を尋ねると、「ハリや弾力」に回答が集中。大きさよりも「質感」を重視しているようです。



今の自分のおっぱいで気になることについて聞いてみると、「大きさが足りないこと」「垂れているなど形に関すること」が上位になりました。また成人以降、最初に胸の変化を感じたタイミングを聞くと、平均32.7歳でした。その原因としては加齢(36.9%)と出産(35.7%)が大半を占め、女性はライフステージの変化とともに、おっぱいの変化を経験していることが分かりました。



ライフステージの変化によって重要な役割をもつおっぱい。そんなおっぱいをむしばむ病「乳がん」について、「3年前と比較して乳がんへの関心は高まっていると思いますか」と質問すると、53.3%と約半数以上の女性が意識の高まりを感じている一方で、「乳がんについて正しい知識をもっていると思いますか」と質問すると、「そう思う」と答えた女性は全体の24.3%に留まりました。乳がんへのリスクは感じていながらも、正しい知識を持ち合わせていない現状が浮き彫りとなりました。



乳がん対策は早期発見が大切。定期的に医療機関で健診を受けることがおすすめですが、まずは自宅で簡単にできる「セルフチェック」でおっぱいの観察を。自分らしく生きる女性を応援するWEBサイト「リンククロス ピンク」では乳がんのセルフチェック動画を公開中。定期的に自分の手で触って、変化がないか確認する習慣を心掛けましょう!

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