流れ星瀧上「ちゅうえいのギャグ、ネタは俺が作ってる」

Entame Plex / 2018年4月24日 10時25分

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流れ星瀧上「ちゅうえいのギャグ、ネタは俺が作ってる」

4月20日、AbemaTVで『エゴサーチTV』が放送された。

“エゴサーチ”とはインターネット上で、自身の名前などを検索して自分自身の評価を確認する行為のこと。本番組は、“エゴサーチ”が得意なお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣がMCを務め、毎週迎えるゲストと一緒に、ゲストに関する“エゴサーチ”をしながらインターネットで出てきた情報や噂などについて、嘘か本当かジャッジし、訂正していく1時間のトークバラエティ番組。

この日のゲストには、お笑いコンビ・流れ星のちゅうえいと瀧上伸一郎が登場した。

「エゴサーチをしますか?」という西野の質問に、瀧上は自分のファンたちがTwitterなどで、自分の応援しているタレントの悪口をわざと言う“けなし愛”というものをやっていたと説明し、「そんな事俺は知らなかったから、ファンに対して『なんで、瀧上は大喜利ヘタとかいうんですか!?』って乗り込んでいった。そしたら炎上した」と語った。さらに瀧上は、「(Twitterは)簡単に何でも書けちゃうじゃん、
発言に責任を持たないとって考えていて。俺は正論を言ったつもりなんだけど、正論言ったら叩かれるじゃん? みんな正論嫌いじゃん。だからTwitterはやめた」と、ツイッターを辞めた経緯についても明かした。



ちゅうえいのギャグである“肘神様”の神社を実際に作る企画で、クラウドファンディングを行い150万円目標のところ400万円もの資金が集まった事について、瀧上は「今回、これをクラウドファンディングしようとしたときに、西野君はもっとすごい事やっていて。なんで俺は一歩遅れるのかなって考えたら、大体コイツ(ちゅうえいさん)が否定してくる」と話し、LINEスタンプを早めの時期に作ろうとした際も、ちゅうえいが「そんなこと芸人がやるもんじゃない」と断られたことを明かした。これを聞いた西野が、「最低の司令官じゃないですか、ブレーキだけ踏む」と突っ込むと、瀧上は「そう、ブレーキだけ踏む。自動車学校の先生みたい」と例え、スタジオに大爆笑が起った。



さらに瀧上は、「ちゅうえいのギャグは俺がやった方がいいって言った。ネタも俺が作ってる」と語り、西野が「え?」と驚いた表情を見せると、「そうじゃん、みんなその反応じゃん」と答え、ちゅうえいに「そんなこと言うとお前小さく見えるからやめとこうぜ」と言われたことをきっかけに、これまで言うのを我慢していたことを明かしスタジオを驚かせた。

©AbemaTV

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