アクセル、グループスケジューラ「OnTime Group Calendar for IBM」の最新版でHTMLエディターを搭載

EnterpriseZine / 2019年2月18日 18時15分

 アクセルは、IBM Notes/Domino、IBM Verseと連携して動作するグループスケジューラ「OnTime Group Calendar for IBM」の新バージョン Ver.6.1.0を2月18日にリリースした。

 新バージョンにより、IBM Notes/Domino 10に対応したVer.6シリーズの特徴であるNotes/DominoとMicrosoft Exchange、Office 365とのハイブリッド環境のサポートおよび印刷機能に続き、HTMLエディターを実装し全フィールドの編集機能を実現したという。

 「OnTime Group Calendar」は、日本企業に必須である複数メンバーの予定表示、会議招集、施設予約などを、グラフィカルな画面で高速に操作できるグループスケジュール管理ソフトウェアになる。

 IBM Notes/Domino、IBM Verseに対応する「OnTime for IBM」と、Microsoft Exchange、Microsoft Office 365 に対応する「OnTime for Microsoft」の2つの製品ラインをリリースしている。開発はデンマークに本社をおくIntraVision社が行い、7か国語に対応、ヨーロッパを中心に世界で70万ライセンス以上、日本で20万ライセンス以上を販売しているという。

 ■「OnTime Group Calendar for IBM」Ver.6.1.0の新機能:HTMLエディターの実装

 新たにHTMLエディターを実装し本文の編集機能を実現。以前のバージョンでは、エントリの作成時に本文にプレーンテキストの作成は可能だった。新たにVer.6.1では、リッチテキスト形式の本文フィールドを作成編集することができるようになった。このフィールドには画像を含めることもファイルを添付することもできる。

 IBM Notes/Domino、IBM Verseと、Microsoft Exchange、Office 365とのハイブリッド環境において、ユーザーのカレンダースケジュール、会議室などを一覧で表示、ミーティングの作成だけでなく共通のHTMLエディターのよる編集が可能になる。

EnterpriseZine編集部[著]

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