パナソニック、メール誤送信防止ソリューション「Security Add-In」を提供開始

EnterpriseZine / 2019年5月20日 15時0分

 パナソニック ソリューションテクノロジーは、メール誤送信防止ソリューション「Security Add-In」を5月20日から提供開始すると発表した。「Security Add-In」は、 メール送信時に「宛先」や「添付ファイル」「本文」などを送信者に能動的・強制的に確認させるOutlookのアドインツールになる。

 「Security Add-In」は、日本マイクロソフトが提供する統合ソリューション「Office 365」のOutlookへのアドインツールで、Outlookと一体感を持つ直感的で使いやすい操作感が特徴だという。利用者は、宛先や添付ファイル、本文などの送信内容と警告内容を1画面で確認することが可能となり、メール送信前の確認を確実に実行することができる。

 ■主な特徴

メール送信時に警告内容と送信内容を1画面で表示、かんたんに送信前の確認が可能
Outlookにアドインするだけですぐに利用が可能、導入しやすい価格設定
パナソニックグループ内での運用実績

 また、日本マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」上に、「メール誤送信防止ソリューション」の設定データダウンロード環境を設置することで、スムーズかつ簡単に設定することが可能だという。

EnterpriseZine編集部[著]

【関連記事】
2017年度のメール誤送信防止市場、メールシステムのクラウド移行を契機に2桁成長――ITRが推移と予測を発表
ピコテクノロジーズ、メールアーカイブ・アプライアンスの新製品を発表
いかにしてセキュアなメールシステムを構築するか~正しいウィルス対策の考え方
限られたリソースでユーザー満足度をあげる鍵~ユーザクオータについて学ぼう

■記事全文へ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング