キヤノンMJ、法人向けデータ暗号化製品「ESET Endpoint Encryption」を発売

EnterpriseZine / 2019年8月2日 15時0分

 キヤノンマーケティングジャパンは、ESET社の法人向けデータ暗号化製品「DESlock Plus Pro」を「ESET Endpoint Encryption」に名称変更し、「ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ」のラインアップとして8月21日から発売すると発表した。

 ESET社は、「ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ」のソリューション対応力を明確にするため、データ暗号化ソフト「DESlock Plus Pro」の新バージョンの発売にともない、製品名称を「ESET Endpoint Encryption」として刷新する。

 これにより、高度サイバー攻撃対策、ウイルス対策、さらには暗号化による情報漏洩対策まで、幅広く「ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ」として提供していくという。

 この製品は、PCのフルディスク暗号化だけではなく、リムーバブルメディアやフォルダー単位の暗号化など多様な暗号化機能を有しており、さまざまなニーズに1つの製品で幅広く対応する。

 また、ライセンス製品を購入すると利用できる「管理用プログラム」は、導入が増えているOpalに準拠した暗号化機能付きHDD/SSD搭載のPCにも対応する。これにより、暗号化状態を一元管理できるPCの種類が増え、セキュリティ管理者の業務効率化を支援するとしている。

EnterpriseZine編集部[著]

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