サンフランシスコにはSalesforce.comへの期待が満ちあふれていた

EnterpriseZine / 2012年9月28日 17時45分

テラスカイが配っていたのは、日本で見かけるよりもかなり和風な団扇だった

先週は、Salesforce.comの年次イベント、Dreamforce 2012に参加するために米国サンフランシスコを訪れていた。このイベントに参加するのは、3年ぶりくらいだろうか。当時から年ごとにイベントは大規模化していたが、3年間も間が空くとその大きく様変わりした姿に驚かされる。

■サンフランシスコの街がスカイブルーに染まった

 先週は、Salesforce.comの年次イベント、Dreamforce 2012に参加するために米国サンフランシスコを訪れていた。このイベントに参加するのは、3年ぶりくらいだろうか。当時から年ごとにイベントは大規模化していたが、3年間も間が空くとその大きく様変わりした姿に驚かされる。

 まずびっくりしたのが、会場となるモスコーンセンターのNorth、Southを隔てている道路であるハワードストリートが閉鎖されそこも会場として利用していたこと。ここをイベント開催時に封鎖して利用するのは、Oracle OpenWorldが数年前からやっているのだが、Salesforce.comも昨年くらいからここを使うようになったらしい。Oracleの場合はテントを張って道路全体を覆ってしまうのだが、こちらは開放的な屋外ライブ会場になっているのだ。まるで雨が降るなんていうことは想定していないがごとく。

 用意された2つのステージでは、交互にバンドによる生演奏が朝から夕方まで行われていた。イベント期間中は天気も良く、ここで演奏を聴いているとなかなか仕事モードになりにくい雰囲気が。

 このライブ会場は、昼食などの会場でもある。なので、ランチボックスをもらって、暖かいカリフォルニアの日射しの下で食事をしていた。

谷川 耕一[著]

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