ソフォス、クラウド型エンドポイントセキュリティ「Sophos Cloud Endpoint」 を発表

EnterpriseZine / 2013年12月4日 13時10分

 ソフォス株式会社は12月4日、クラウド型エンドポイントセキュリティ「Sophos Cloud Endpoint」を発表した。同製品では、日々発生する高度なセキュリティの脅威に対応するエンドポイント向けの保護機能を提供する。

 同製品は2014年1月6日から、ソフォスの販売代理店を通して販売を開始する予定だ。なお、無償評価版 (30日間)は本日よりダウンロードして利用することができる。

 今後、同社ではクラウド型セキュリティ・ソリューションの総称である「Sophos Cloud」を軸に、クラウド型のセキュリティソリューションを随時リリースする予定だ。

Sophos Cloud Endpointに含まれる機能

Sophos Anti-Virus(マルウェア脅威対策、Windows、Mac OS Xに対応)
Sophos Live Anti-Virus(定義ファイル反映前の最新のマルウェアかどうかリアルタイムで確認)
Sophos Live Web Filtering(SophosLabsが管理するクラウド上の悪質なURLリストを リアルタイムで確認)
デバイスコントロール(デバイス制御)
Management Console(クラウド型集中管理ツール、2014年夏日本語化予定)

Sophos Cloud Endpointの価格

・1年間100ユーザーの場合、2,665円/ユーザー(税別)

【関連リンク】

・Sophos Cloud Endpointの無償評価版(オンラインの30日間のトライアル版)

EnterpriseZine編集部[著]

EnterpriseZine

トピックスRSS

ランキング