ガートナー・ジャパン、「ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミット 2014」を7月15日から2日間開催

EnterpriseZine / 2014年6月18日 11時0分

 ガートナー・ジャパンは7月15日から2日間、「ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミット 2014」を開催する。

  本サミットのテーマは、「攻撃は最大の防御なり~3手先を見据えたサイバー防御と人材投資~」。企業は、高度な標的型攻撃も含めたサイバー攻撃、天災、人災といった脅威に加え、ITインフラのグローバル展開、モバイル/クラウド/ソーシャル/ビッグデータへの取り組み、さらにWindows XPの延命などに由来するさまざまなリスクに対処しなければならない。

 本サミットでは、3手先のリスク管理や投資/施策を見据え、グローバル展開、人材投資、システム・ライフサイクルに焦点を当て、提言するとしている。

 基調講演では、ガートナーリサーチ リサーチディレクター石橋正彦氏や米ガートナー アナリストによる講演のほか、独立行政法人 情報通信研究機構 ネットワークセキュリティ研究所 サイバーセキュリティ研究室 井上大介氏、セイコープレシジョン株式会社 執行役員 オプト事業部 副事業部長の矢田光永氏、インターポール グローバルコンプレックス・フォー・イノベーション総局長の中谷昇氏など多くのゲストが講演を行う予定だ。

 本サミットの概要は以下通り。

名称:ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミット 2014
会期:2014年7月15日(火)・7月16日(水)
会場:東京コンファレンスセンター・品川(東京都港区)
TEL:03-6430-1810 FAX:03-6430-1927
Email:japan.events@gartner.com
主催:ガートナー ジャパン株式会社 サミット登録事務局
後援:社団法人 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)
申込み:Webサイト

EnterpriseZine編集部[著]

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