デロイト トーマツ サイバーセキュリティ先端研究所、第2回サイバーセキュリティセミナーを10月2日に開催

EnterpriseZine / 2014年9月8日 15時0分

 デロイトトーマツ サイバーセキュリティ先端研究所(DT-ARLCS)は、第2回サイバーセキュリティセミナー「CSIRTと情報開示 ~攻めのレピュテーションコントロール~」を、10月2日(木)に東京・八重洲のベルサール八重洲で開催する。

 このセミナーでは、ダメージコントロールを目的としたCSIRT(Computer Security Incident Response Team)の役割や、構築までの検討事項について概説するとともに、その必備すべき機能となりつつある情報開示、レピュテーションコントロールについて詳説するという。

 ■開催概要
 開催日時:10月2日(木)13:30~16:05(開場:13:00~)
 会場:ベルサール八重洲(東京・八重洲)
 定員:150名
 参加料:無料(事前登録制)

 ■セッション概要

 1. 「CSIRTとレピュテーションコントロール機能 ~ その役割と構築 ~」
  CSIRTの類型、構築までの検討事項から、CSIRTの機能としての情報開示について概説。

 2. 「攻めの情報開示 ~ ピンチをチャンスに変えるレピュテーションコントロール ~」
  インシデントの初動対応となる被害拡大の防止を目的とした情報開示、および、終息に向けたお詫びや釈明を中心に、情報開示とレピュテーションコントロールの実務について説明。

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EnterpriseZine編集部[著]

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