『ニッポンの個人情報』発売!EnterpriseZineの人気連載が待望の書籍化

EnterpriseZine / 2015年2月20日 17時45分

 EnterpriseZineの連載でおなじみ プライバシーフリーク・カフェが、このたび書籍になりました。

 10年ぶりに改正される個人情報保護法の方向性について、注目が集まる中、この問題に取り組んできた「プライバシーフリークの会」こと、山本一郎氏、高木浩光氏、鈴木正朝氏の鼎談が1冊の本になりました。

 昨年の4月公開以来、大きな反響を呼んできた「 プライバシーフリーク・カフェ」。過去3回にわたってサロンド冨山房FOLIO(神保町)にて行われた、プライバシーフリークカフェの模様を文字起こしたWeb版の記事を、あらためて書籍化したのが『ニッポンの個人情報 「個人を特定する情報が個人情報である」と信じているすべての方へ』です。

 今回の書籍化ではWebの記事を更に整理。各章ごとに訳注、参考URLを記載。また紙の書籍には特別付録「プライバシーフリークの会会員証」がもれなくついてきます。

 現在、何が問題になっているのか?個人情報保護法改正で何が変わるのか?―この1冊で現在、日本で行われている最先端のプライバシー議論がひと通り、把握できるようになっています。ぜひ、お買い求めください。

●内容構成

 第1章 「個人を特定する情報が個人情報である」と信じているすべての方へ
 第2章 Suica履歴は個人データでした
 第3章 そんな大綱で大丈夫か?
 第4章 だまし討ち、ダメ。ゼッタイ。
 第5章 漏洩が問題なのではない、名寄せが問題なのである
 第6章 見えないと、不安。

・出版社の書籍紹介ページ(各オンラインショップへのリンクあり)
・Amazonの書籍紹介ページ

EnterpriseZine編集部[著]

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