京都の文化や美意識をコンセプトにした新ブランド、シハルがスタート

FASHION HEADLINE / 2015年11月24日 15時0分

オリーブ・ デ・オリーブとブティックスターが、京都発のスタイルを提案する新ブランド・シハルをスタート

瀧定大阪株式会社のグループ会社である、株式会社オリーブ・ デ・オリーブと、Eコマースのコンサル ティング・プロデュース事業を手がける株式会社ブティックスターが、京都発のスタイルを提案する新ブランド・シハル(Siharu)を立ち上げた。

シハルは、40歳前後の働く女性をターゲットに、時代に即した京都発のスタイルを提案していくウィメンズブランド。京都の文化や美意識、品格、四季をコンセプトに、自分たちの感性や審美眼を通した、モノ、コト、コンテンツを発信していく。また、ECサイトを“市(いち)”と位置づけ、アパレルだけではなく、文化や伝統産業とのコラボレーションなどを展開。従来のオンラインストアとは違いメディアとしての機能も持ち合わせたECサイトで、消費者にブランドのストーリーなども伝えていく。

それに伴い、京都にまつわる3人の女性にフォーカスしたコンセプトムービー「Siharuを纏う女たち」もオフィシャルサイトで公開。女優で映画監督・脚本家の猪俣ユキを起用し、ブランドの世界観を表現している。

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