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京都で開催中の「Design Week Kyoto ゐゑ 2016」、編集部がオススメする見所は?

FASHION HEADLINE / 2016年2月26日 18時0分

Design Week Kyoto ゐゑ2016、ジェイアール京都伊勢丹8階、ザ・ステージ8

京都で初となる「Design Week Kyoto ゐゑ 2016」が2月28日まで開催中。長い歴史や伝統と共に培われた「モノ・コト」が存在する京都で、その高い敷居を開放的なイメージに作り上げることから始まった同イベント。普段なかなか入ることの出来ない工房やアトリエなどを実際に訪問することが出来る1週間となっている。今回は、同イベントに参加する100カ所以上の工房や店舗の中から編集部が選んだ見所をご紹介。

■デザインウィーク、どこを訪ねるか迷ったら。最初はここ!

まずは、JR京都駅から直結するジェイアール京都伊勢丹8階ザ・ステージ8へ。同店では、様々な工芸品から洋服まで約40点の作品が集結、展示販売している。中でも注目したいのが、現代の素材、技術、人を融合し京都でリデザインすることをコンセプトに活動するCOS KYOTOから、同店限定で作られた限定品。西陣の繊維素材を活かした照明器具「十六夜-izayoi-ペンダントミニ」(4万8,000円)や、日本で唯一水玉急須と湯飲みを作り続けている副千製陶所とコラボレーションした「肥前吉田焼水玉急須」(3,000円~)や「肥前吉田焼水玉茶碗」(1,500円~)。その他にも、西陣絣のいとへんuniverseから「ファブリックパネル」(2万8,000円)、「ストール」(2万7,000円)、KIZOMEからフランスのデザイナーと京都の職人によって制作された「IRODORIスカーフ」(3万円)などを展開。京都の地が生んだ伝統とモダンを兼ね備えた作品に触れることが可能となっている。

また、会期中2階のフロアでは、同イベントのインフォメーションカウンターが設置され、様々な場所で開放される工房やワークショップなどの情報をスタッフが案内する。スタッフに見所を聞くと、宿泊型アートスペース「KYOTO ART HOTEL kumagusuku」を提案してくれた。同ホテルは、普段宿泊者のみ鑑賞可能な企画展を、会期中特別に一般公開するという。また、ホテルから徒歩10分程の所にある、クリエーターが集まるオフィスビル「UN(ユーエヌ)」では、28日に世界中のアクセサリーや小物、飲食店が集結する『デザインマーケットUN』を開催する。同オフィスに入居するクリエーターの展示も公開され、特にedalab.のフローリスト前田裕也のボトルアイスフラワーやフラワーマスクの展示はオススメだとスタッフが話してくれた。

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