アディダス オリジナルス、「EQT」シリーズからニューカラー7モデルが登場

FASHION HEADLINE / 2017年3月29日 10時0分

EQT SUPPORT(2万4,000円)

アディダス オリジナルス(adidas originals)が3月23日、「EQT」シリーズからホワイトカラーを基調とした7つのモデルを発売する。

1991年、アスリートに最高のパフォーマンスを発揮させるために登場し「The best of adidas」と呼ばれ人気を博した「EQT」シリーズ。2017年1月には、BOOSTやプライムニットといった先進素材を使用し、現代におけるモデルへと進化を遂げた。そして今回、ホワイトとターボレッドのカラーパレットを用いることで一層コントラストが鮮明になった7つのニューモデルが登場する。

「EQT SUPPORT」(2万4,000円)はアッパーにピクセルノイズのパターンが特徴的なホワイトカラーのウーブンニットを使用し、プレミアムなレザーパネルとアイコニックな帯状テープのスリーストライプス、TPUのサポートパネル、ヒールケージ、OrthoLite(R)のソックライナー、そしてBOOSTフォームを用いたミッドソールに配されたスリーストライプといったディテールで、どのアングルから見ても魅力的な、EQTらしい妥協無き一足に仕上げられている。

90年代のクラシックなデザインに、新たなカラーパレットとコンテンポラリーな要素を取り入れた「EQT SUPPORT ULTRA」(2万4,000円)では、メッシュとヌバックというオリジナルモデル同様のアッパー素材はそのままに、一新されたホワイトカラー、EQTの新たなシグネチャカラーであるターボレッドのTPUサポートパネルがアクセントとなっている。

ブラックカラーで登場し好評を博したEQTシリーズの革新的なシルエットに、ストライプ柄のプライムニットをアッパーに採用した「EQT SUPPORT ADV PK」(2万2,000円)は、特徴的なミッドソールのディテールはそのままに、柔軟性あるヒールパネル、そしてEQTシリーズの象徴である帯状テープのスリーストライプスと一体化したデザインのシューレースによって構成された一足に仕上げられた。

「EQT SUPPORT ADV」(1万8,000円)は特徴的なニットメッシュと人工ヌバックのオーバーレイをアッパーに使用し、ヒールにはサポート性に優れたTPUパネル、帯状テープのスリーストライプスといったディテールが施されている。ソールには、EQTの象徴とも言えるスリーストライプスが施されたEVAのミッドソールを採用した。

EQTを代表するウィメンズモデルである「EQT RACING」(1万8,000円)は、メッシュ素材のアッパーにヌバックのオーバーレイとトゥパネルを配し、ミッドソールはBOOSTフォームによりアップグレード。ホワイトカラーで統一されたデザインに、ターボレッドのヒールパネルがアクセントになっている。他にも、「EQT SUPPORT RF」(1万6,000円)、「EQT RACING」(1万6,000円)が登場。

さらには、アディダスオリジナルスとemmiの共同開発モデル「EQT RACING 91 W for emmi」(1万4,000円)が登場。91年に登場したEQTの代表的モデル「EQT RACING」をベースに、カーキとブラックのラインを用いたシックかつ上品な一足。Emmi各店、W&E各店、ZOZOTOWN、USAGI ONLINEにてすでに先行予約が開始しており、23日からはアディダス オリジナルス フラグシップ ストア トウキョウ、全国のアディダス オリジナルショップでも発売が開始される。

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