スターチャンネル、ラグジュアリーブランド映画特集。ティファニーで朝食を、ロミジュリなど

FASHION HEADLINE / 2013年11月27日 11時0分

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スターチャンネルで放送される『ティファニーで朝食を』

映画専門局「スターチャンネル」は、女性向けの放送固定枠「ブリリアントシネマ(BRILLIANT CINEMA)」を12月よりスタートする。第1弾として、「モード×ムービー(MODE×MOVIE)」をテーマに、ラグジュアリーブランドが登場する映画を紹介する。

4日21時放送の『ココ・シャネル(Coco Chanel)』(2008)は、デザイナー・シャネルの生涯をシャーリー・マクレーン(Shirley MacLaine)主演で描く伝記映画。ツイード・スーツやアイコン香水「シャネル N°5」などが生まれた背景を描き、約70着の衣装やビンテージジュエリーが登場する。

11日21時と14日13時放送の『ロミオ+ジュリエット(William Shakespeare’s Romeo + Juliet)』(1996)は、『華麗なるギャツビー(The Great Gatsby)』と同じくバズ・ラーマン(Baz Luhrmann)監督、レオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)主演で古典的名作を再解釈。ディカプリオの衣装は「プラダ(PRADA)」が担当している。

18日21時及び21日13時に放送されるペネロペ・クルス(Penelope Cruz)主演の『抱擁のかけら(Los abrazos rotos)』(2009)には、ペドロ・アルモドバル(Pedro Almodovar)監督が1950年代のファッションにインスパイアされたという深紅のドレスと、「クリスチャン・ルブタン(Christian Louboutin)」のハイヒールが登場。

25日21時・28日13時放送の『ティファニーで朝食を(Breakfast at Tiffany’s)』(1961)では、主演のオードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)が「ジバンシィ(GIVENCHY)」のドレスを着こなす。

ブリリアントシネマでは、今後も「映画で輝きに溢れた人生を」をメッセージに、ファッション、旅、食、ライフスタイルなどのテーマでセレクトした映画作品を紹介する。

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