ルイ・ヴィトン、新宿初路面店開業。新ライン登場で、ファッションにフォーカス

FASHION HEADLINE / 2013年11月29日 11時0分

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ウインドーディスプレイはパリのボン・マルシェでも設置されたソフィア・コッポラによるもの

ルイ・ヴィトンは11月29日、新宿初の路面店「ルイ・ヴィトン新宿店」をオープンした。新宿三丁目交差点に位置し、向かいには伊勢丹新宿店がある。新宿地区において小田急新宿店、新宿高島屋店に続く3店舗目となる。

店内は2フロア構成。1階にはウィメンズアイテムのバッグ、革小物、アクセサリー類がラインアップされる。らせん階段で続く2階にはトラベルラゲージ、メンズアイテム、ウィメンズシューズなどの他、新宿エリア初取り扱いとなるウィメンズプレタポルテが並ぶ。1階吹き抜け中央からは韓国人アーティストのス・ドホによるフィギュアを約4万2,000体用いたらせん状のアートシャンデリアが下がり、圧巻の表情を見せる。ドホは2008年にパリのエスパス・ルイ・ヴィトンで展覧会を開いている。

また、よりブランドの“ファッション”にフォーカスして、新ラインである「アイコンコレクション(ICON COLLECTION)」がフルライン扱われ、国内で最も豊富に並ぶ。販売されている14SSアイテムは建築家のシャルロット・ペリアンにインスパイアされたカラフルな色使いが特徴。同店限定アイテムとして同ラインのミニクラッチバッグ「ダミエ・カラーエレモン」(7万9,800円)が用意されている。

ファサードはブランドを象徴するパターンの一つ、ダミエに彩られる。現在ウインドーには今年10月にパリの老舗百貨店ボン・マルシェのウインドーディスプレイに装飾されたソフィア・コッポラによるバンビや風船、巨大な牡丹などを用いた特別インスタレーションが設けられている。1月中旬まで。

前日の28日にはオープニングセレモニーが行われ、女優の真木よう子がルイ・ヴィトンジャパン会長のエマニュエル・プラット、 ルイ・ヴィトンジャパン プレジデント&CEOのフレデリック・グランジェがテープカットを行った。

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