今夜ジョエル・ロブションが妖精の城に。ヴァンクリーフ&アーペルがプロジェクションマッピング

FASHION HEADLINE / 2013年12月11日 12時0分

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ジョエル・ロブションに投映されるヴァンクリーフ&アーペルのプロジェクションマッピング

「ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)」は12月11・12日、恵比寿ガーデンプレイス内のレストラン「ジョエル・ロブション」にプロジェクションマッピングを行う。投映時間は17時半から23時を予定。

フランス人アーティストのユーグ・レプ(Hugues Reip)が担当する今回のプロジェクションマッピングは、日本進出40周年記念イベントの一環。「フェアリーキャッスル―妖精が棲むお城―」をテーマに、色とりどりの星が瞬く夜空やルビーとエメラルドでできた巨大な隕石、鮮やかに舞う妖精や蝶などを映し出す。

同時にツイッターのキャンペーンも開催。「ヴァン クリーフ&アーペルのプロジェクションマッピング『フェアリー キャッスル』で、優雅な羽を持ち、空中を飛び交う生き物、それはなんでしょうか?」という問題に「#フェアリーキャッスル」のハッシュタグをつけて回答すれば、正解者の中から抽選で40名に非売品のイラストブック「幸運の線」が贈られる。応募期間は12 月11 ・12 日。当選者には同ブランドのツイッターアカウントがコンタクトする。

ユーグ・レプはドローイング、彫刻、映像、ネオンなど多彩なメディアで表現している芸術家。2008年東京都現代美術館の企画展に参加している。

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