お正月の東京ミッドタウンは、巨大絵馬とスケートリンクが登場

FASHION HEADLINE / 2013年12月20日 19時0分

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お正月に展示される「九頭絵馬」

東京ミッドタウンの年末年始イベントが発表された。12月27日から特別展示を行い、1月8日からは屋外アイススケートリンクが期間限定でオープンする。

お正月のメインコンテンツとなるのは「九頭絵馬(きゅうとうえま)」。商売・出世・縁談・蓄財・勝負・健康・夫婦・豊作、大漁・受験の九つの上昇運を込め、幅約2.5mの巨大な絵馬が描かれる。ミッドタウンの吹き抜けに展示。空中を駆け巡っているかのように演出する。また、同じ吹き抜けには連凧の展示も。12月7・8日のワークショップにて作られた顔写真入りの福笑い凧が空間を彩る。絵馬と凧の展示は1月26日まで。

その他、七福神を集めるスタンプラリーや若手書道家が参加者の好きな文字を書く「書で綴る凧」、振る舞い酒に獅子舞と、松の内まで様々なイベントを用意する。

1月8日からは、芝生広場に期間限定の屋外アイススケートリンク「ダイナースクラブ アイスリンク in 東京ミッドタウン」を設置。開催5年目を迎える今回は「Love」がテーマ。リンクは20×42mで最大210人を収容可能。料金は大人1,500円・小人1,000円、シーズンチケットも用意する。リンクの脇には、スケート靴を履いたまま利用できる暖房完備の休憩エリアを用意。とし、カップルや家族が愛情を深めながら楽しく参加できるコンテンツも実施予定。3月9日まで。

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