王道から変わり種まで、個性豊かな恵方巻が日本橋三越に集結

FASHION HEADLINE / 2014年1月28日 14時0分

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一凛 恵方巻 ハーフ2本セット 2,100円(50点限り)

節分に食べると縁起がいいとされる「恵方巻」。日本橋三越本店本館地下1階食品売り場では、2月3日の節分に向けて恵方巻を数多くそろえる。

「銀座久兵衛」の恵方巻は浸け焼きした穴子、特製の卵焼きなど厳選した素材に伝統的な技を尽くした江戸前寿司の老舗ならではの贅沢な1本。「肉の上杉」は米沢牛のロースで巻き込み、ボリュームのある商品。この他にも、「しゃれむすび」の7種の巻寿司を七福神に見立てた食べ切りサイズの恵方巻セット、「シターラ ティアラ」の特製スパイスで仕上げた具を薄皮パンで巻いたエスニック恵方巻、「銀座木村屋」のだし巻き玉子・きんぴらごぼう・鶏そぼろをパン生地で巻いた変わり種の恵方巻を販売。手作り派向けに「たけのうち」からは巻き簾、海苔、寿司酢、かんぴょう、玉子に豆と鬼のお面がセットになったキットも発売される。2月1日まで予約受け付け。店頭では、数に限りはあるものの予約なしでの販売も予定される。

「巻く」ということから「福を巻き込む」、「切らずに食べる」ことから「縁を切らない」という意味が込められているという説が有力な恵方巻。2014年の恵方は東北東。

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