2014年行きたい海外1位は意外なあの国に

FASHION HEADLINE / 2014年2月2日 21時0分

2014年に行きたい海外旅行先ランキング発表

旅行のクチコミサイト「フォートラベル」は、会員を対象に「2014年に行きたい海外旅行先」についての調査を実施した。世界8エリア(アジア、ヨーロッパ、北米、中南米、オセアニア、ミクロネシア、中近東、アフリカ)と「該当なし」の全9項目から、今年行きたいエリアを択一方式で回答。

1位に輝いたのは「タイ」。旅の目的は「遺跡巡りをしたい」「リゾートでのんびりしたい」「ゴルフやダイビングを楽しみたい」など多岐にわたる。現在は情勢不安定であるにもかかわらず、年末年始の動向調査においてもタイは海外旅行先の首位となった。2位は「スペイン」と「フランス」が同率で並んだ。「スペイン」回答者の多くがサグラダ・ファミリアを始めとする世界遺産を旅行の目的としており、サッカー観戦やバル巡りを楽しみたいという声も散見された。「フランス」派は、美術館や世界遺産、ワインなどのグルメが目的。4位は「アメリカ」「ドイツ」が同率。

エリア別では、全体で最も人気が高いのは「ヨーロッパ」(38.2%)、次いで「アジア」(31.9%)、「北米」(12.1%)という結果に。男女別では違い、女性は「ヨーロッパ」(44.1%)、男性は「アジア」(37.7%)がトップとなった。ヨーロッパと回答した女性は、「ショッピングを楽しみたい」「きれいな街並みの中を歩きたい」「お城を巡りたい」「スイーツを堪能したい」など憧れが強いコメントをしたのに対し、アジアと回答した男性の多くがグルメを旅の目的としている。その他、「遺跡など古い建築物を巡りたい」「ダイビングを楽しみたい」「のんびりと静養したい」という声も。アジアに関しては、リピーターが数多く存在した。

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