SENSEフェス、黒い男8千人が大盛り上がり。清春、TMR、ホリエモンら登場

FASHION HEADLINE / 2014年2月24日 20時36分

参加ブランドのアイテムをまとったモデルのALL BLACKなショーの幕開け

ファッション雑誌『センス(SENSE)』は2月23日、男性誌のイベントとして史上最大級となるフェス「THE BLACK SENSE FESTIVAL 2014」を国立代々木体育館で開催した。ショーとライブ、トークにショッピングを楽しめる大規模イベントに、多くのSENSEファン約8,000人が足を運んだ。

センスの読者、30から40代の男性をターゲットにした同イベント。会場はイベント名にちなんだブラック一色に統一され、レッドのスポットライトでエッジを効かせたクールな空間を演出。MCを務めたZeebraとナビゲーターのテリー伊藤は、「1年前から計画を進めており、男性誌のイベントでここまで大規模なものは初。普段なかなか見られないアーティストもラインアップし、非常に豪華なものになっている」と話した。

ライブのトップバッターを飾ったのは黒夢の清春。同誌編集長・守谷聡のリクエストで「忘却の空」を披露し、ライブとファッションショーとのコラボレーションも実現させた。「ファッションショーにモデルとして出演したことはあるが、ライブとのコラボは初めて。色んなアーティストが出演するので、楽しんでもらえれば」と話した。他にも、氣志團、GENERATIONS from EXILE TRIBEがライブに登場した。合間にはトークショーも開かれ、テリー伊藤×壇蜜×堀江貴文は、恋愛や結婚、またかっこいい男についてトークを展開。1月に終了した同誌の人気対談シリーズ「真夜中の男子会」を復活させたコーナーでは、西川貴教×綾小路翔×中村獅童が、それぞれの仕事やファッションについて話した。

またファッションショーでは様々な協賛ブランドがお目見え。「マスターマインド・ジャパン(mastermind JAPAN)」や伊勢丹メンズの限定アイテムが登場するショー、アディダスのコラボレーションTシャツを披露したステージショーなどで、バリエーション豊かに見せた。会場内は物販スペースも充実させ、ショーに登場したアイテムの先行予約なども受け付け、更にイベントとしては珍しい試着をして買うことのできるシステムも導入。「マスターマインド・ジャパン エクストラ コレクション」は、スマートフォン用ショッピングアプリケーション「オリガミ(Origami)」内で、来場者限定でアイテムを販売。このアイテムは、26日から3月3日の期間に、「ザ・ブラックセンス・マーケット・イン・イセタン(THE BLACK SENSE MARKET in ISETAN)」でも独占販売をする。

その他、会場内のスタンプラリーで豪華賞品が当たる催しや、フォトグラファーのレスリー・キーが、会場内で目に留まったお洒落な来場者を撮影する「100人のカッコいい男を撮る!」など、様々な仕掛けを多数盛り込んだ本イベント。レスリー・キーが撮影した写真は本人のインスタグラムやフェイスブックでも紹介され、同誌来月号では一部掲載をするという。

FASHION HEADLINE

トピックスRSS

ランキング