ディオールは古典と現代をレイヤード【14-15AWウィメンズ】

FASHION HEADLINE / 2014年3月10日 22時0分

ディオール14-15AWコレクション

「ディオール(Dior)」は14-15AWコレクションを発表した。今季、アーティスティックディレクターのラフ・シモンズはテーラリングとレイヤードに焦点を当てた。

ダブルのジャケットには同じくダブルのコートを重ねる。深いVネックのノースリーブワンピースには色違いのタンクトップのようなデザインをドッキング、グリッターなロングワンピースの下にはTシャツを合わせるなど、様々なレイヤリングを試みた。

また、ムッシュ・ディオールによる50年代のドレスはナイロンでアップデートされ、キルティングが施された。キルティングの中にはギリシャ神話の神・アトラスが隠れている。随所に施されたコルセットのような編み上げはスニーカー用シューレースによるもの。クラシックな要素と現代的要素をミックスする。

小物はフリルが付いた大振りショールが目を引く。また、シューズはスニーカーソールのパンプスをデザイン。ヒールはロジェ・ヴィヴィエが手掛けていた頃のコンマヒールがモチーフだ。

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