GAP、新プロジェクトで個性提案。第1弾は野村訓市写真展&トークショー

FASHION HEADLINE / 2014年3月14日 9時0分

ICONS出演者・クリスウェブ佳子

「ギャップ(GAP)」は、個性やライフスタイルに光を当て自分らしい輝き方を感じてもらうプロジェクト「ブルーボックス プレゼンツ(BLUE BOX PRESENTS.)」を開始する。

プロジェクト第1弾として、ライター・プロデューサーの野村訓市監修の下、3月26・27日に東京・青山のスパイラルガーデンにて展示「アイコンズ(ICONS)」、トークイベント「スピークス(SPEAKS)」を開催。アイコンズでは、『VERY』専属モデルのクリスウェブ佳子やイラストレーターの花井祐介、クリエーター集団「ライゾマティクス」率いる真鍋大度など各分野で活躍するインフルエンサーのポートレートを展示し、「個性とは何か」を感じてもらうことを企図。撮影は写真家・小浪次郎が担当。彼は27歳にして写真誌『コマーシャル・フォト』で特集された注目の若手。

スピークスは、野村がゲストを迎えて「個性」について話す。26日にクリスウェブ佳子、27日に小浪が登場する。各日とも18時半開演で定員約200名。超えた場合は入場を制限する可能性あり。YouTubeのライブストリーミング機能「YouTube Live」にてライブ配信も実施(保存無し、生中継のみ)。

今後は、キッズファッション誌『ミルクジャポン』とのコラボレーションによるキッズイベント「プレイ(PLAY)」(4月12日)、トーキョー ガールズ ラン(TOKYO GIRLS RUN)と協業し、「ギャップフィット(GapFit)」のトータルコーディネートでゲストランナーとフィットネスを楽しむ「ラン(RUN)」(4月26日)などを順次開催する。

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