三越伊勢丹オリジナルバッグブランド「アンミマユス」デビュー

FASHION HEADLINE / 2014年3月23日 14時0分

オリジナルバッグブランド「アンミマユス」。第一弾デザイナーは佐原三重子

三越伊勢丹は、オリジナルバッグブランド「アンミマユス(AMMIMAJUS)」の販売を開始した。

「持つだけで気分が上がるバッグ」をテーマに、毎シーズン旬の要素を取り入れたアイテムを展開。エレガントな質感のサフィアーノレザーと、使うほどに味が出るソフトレザーを使用し、イタリアの工場で生産する。

第一弾のデザイナーに、同社の婦人靴オリジナルブランド「ナンバートゥエンティワン(NUMBER TWENTY-ONE)」を手掛ける佐原三重子を起用。機能性はもちろん色使いにもこだわり、使用シーンをイメージしたカラーリングとした。

「同ブランドのアイコンとして育てたい」(佐原氏)という、A4サイズ対応のハンドバッグ(5万2,500円)は、シンプルなデザインながら開け口にファスナー付き収納を付け、機能性を追及。はっきりとした色目を使うことで存在感を出した。トートバッグ(4万4,100円)は、様々なシーンに対応できるようにベーシックカラーのソフトレザーを使用。この他にも、ショルダーベルトを外せばクラッチバックとしても使える2ウエイポシェット(3万1,500円)、バイカラーのポシェット(3万450円)の全4型を展開する。

デザイナーの佐原三重子は、文化服装学院で服飾科に1年在籍後、シューズデザイン科へ転科し3年間靴作りを学びながら靴の販売の仕事を両立。卒業後、靴問屋にて専属デザイナーを経験した後、フリーへ転身。女性らしいデザインを得意とし、現在は様々なブランドに携わっている。

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